ゆっきーず・らいふ

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MT-09SPの調節色々…

納車されてから2ヶ月ほど経過したMT-09SP。
慣らし運転の1000キロも走行し、初回点検も済ませて走りたいように走れる状態になりました。

調節出来る部分も多いので、せっかくだから色々弄って楽しもうと思っています。

サスペンションの調整

フロントフォークにはカヤバ製。
リアショックにはオーリンズ製が装着されています。

これが欲しかった!!

というわけではなく、ゴールドのボディが全体とのバランスが良く見えてSTDモデルよりもSPの方がカッコいいという理由で選びました。

調節出来る部分と範囲はフロントが

  • スプリングプリロード 4.0mm〜19.0mm
  • 伸側減衰力 26段階
  • 圧側減衰力(高速)5.5回転
  • 圧側減衰力(低速) 18段階

リアショックは

  • スプリングプリロード 154.5mm〜146.5mm
  • 伸側減衰力 30段階
  • 圧側減衰力 20段階

という調節範囲です。


前後のスプリングプリロードや圧側減衰力はノギスやマジックが必要だと判断して、今回は調節はしませんでした。
アジャスターにクリック感がある、

  • フロントの伸側減衰力と圧側減衰力
  • リアの伸び側減衰力と圧側減衰力

前後2種類ずつの調節をしました。
ひとまず説明書を見てどれも標準の状態にしました。

フロント

  • 伸側減衰力がハードから11段戻し
  • 圧側減衰力(低速)がハードから9段戻し

リア

  • 伸側減衰力がハードから18段戻し
  • 圧側減衰力がハードから14段戻し

乗ってみると一般道をのんびり走るくらいだったらもっと弱くてもいいかなって印象です。
僕は体重が軽い方なので最弱でもいいのかも知れません。

まだフロントの圧側減衰力(高速)が無調整なので次はこちらも含めて調節したいと思います。

クラッチレバー、ブレーキレバーの調節

初めてちゃんと調節したかもしれません(笑)
手のひらが小さい方なのでクラッチレバーやブレーキレバーは小指が届かなくなるくらいでした。多くは人差し指や中指を使うのが主ですが、それでも遠いなぁ…って感じてました。
せっかく調節出来る機構が付いてるのだからやってみようと思い…


レバーが前側に動く車種をいくつか乗ったことがありますが、なんのために前に行くのか知りませんでした。

コレ、なんでプカプカ前に行くのかなぁ?

って思うだけでした。
恥ずかしい…。

調節してみると使いやすい、使いやすい!
こんなに乗り易くなるものなんだと感激しました。
クラッチレバー、ブレーキレバー共に近くなったのでとてもコントロールしやすいです。

特にクラッチ操作。
今まで指の第一関節あたりで半クラッチのコントロールしていたものが第一関節と第二関節の間あたりでコントロール出来るようになり随分とスタートがし易くなりました。

出荷状態、純正状態で拘ってましたがせっかく調節機能であったりメーカー純正のパーツも出ているのでそういうものも必要に応じて使うっていうのも大事だなって感じました。

よりMT-09 SPが気に入ってきました。