ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

子育ていろいろ。

最近は娘の成長がさらにパワーアップしてきました。色んなところに動き回るし、感情も豊かになってきました。

1ヶ月ほど前までは時間を作ってバイクでどこかに出かけたいな〜なんて毎日のように考えていたけど、1日の中での活動時間が少しずつ増えてきて朝起きる時間も人間らしく日の出とともに目覚めるので早朝ツーリングはなかなか行けない日が増えてきました。

なかなか乗れないなぁ…なんて思っていたけど、少しずつ動けるようになって出来ることが増えてきたら娘は楽しそうだし、笑顔がさらに多くなってきたんですよね。だけども、子どもは家の中では動くには手狭になってきた(危険が増えてきたともいう)のでどこか伸び伸び動けるところに連れて行ってあげたいという気持ちが大きくなってきました。

バイクが後回しになってきた

なんだか不思議ですよね。
車が好きだし、バイクも好きで休みさえあれば出かけることしか考えていなかったのに後回しに出来るとは…。

きっと出来るうちに出来ることをやってきたつもりで、それが良かったのだと思います。
MT-09SPも購入していなかったら子どもが出来てもずーっと「バイクが欲しいなぁ…」って子育てに上の空だったかもしれません。

今だったら

乗ろうと思えばいつでも乗れるからいいか…

と思えるようになりました。
手元にあることが大きいですね。

バイクをキッパリやめろと言われたらやめれないですね。バイクは好きだし運転が好きなので。好きなものを完全に止めるってのは僕には不可能です。インポッシブルです。

趣味の形が変わりそう

趣味のための時間やバイクの乗り方を変えていく時期なのかなって思います。今はとにかく


無事に家に帰ってくること

を最優先にしています。

峠道を走るのは好きです。どれだけ傾けるとかどれだけスロットル回せたかとかタイヤをどこまで使ったかとかそんなことを考えていました。

たまには気持ちよく走る時もあってもいいけど、一般ライダーなのでどんだけ速く走ってもお給料が増える訳でもモテるわけでもないです。

安全第一ですね。

人の数だけ楽しみ方があるでしょう。自分の趣味が大事だけど家族も大事。家族が出来たらバイクを降りる…っていう話を聞いたり見たりして独身の頃はサッパリ分からなかったけど、今なら少し分かる気がします。

早起きしてプチソロツーリングに行く。

1日24時間は誰にでも平等。

「時間がない」

って言葉は使わないようにしているけど、本当に時間が欲しい。

1日30時間くらい欲しい。もう寝る時間を削るしか無い!

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家族の時間vs趣味の時間

どっちが大事かって言えば家族の時間です。

 

最近は娘の成長が著しいので、その瞬間を見逃したくないというのもあります。最近はずりばいからハイハイに進化してきたり、掴まり立ちに挑戦し始めて一瞬出来るようになったり目が離せない時間が増えてきました。

 

かと言ってやっぱり一人の時間も大事でバイクに乗りたくなってきます。

 

身体は動かすし風を感じたり季節の変化など五感を働かせるのでストレス解消にもなるし、子どもと関わる時にも普段から五感を働かせておくことって大事だと思ってます。

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最近はツーリング行きたいけど、そこまでして行きたいのかぁ・・・とか計画は立てて楽しみなんだけど天気が微妙だったらすぐ行く気が無くなるとか(以前は出発が晴れていれば行くくらい)計画は立てたいけど、そこまでのエネルギーが湧かなかったり(笑)

 

でも乗りたいという矛盾。

 

日の出が早い今の時期を有効活用

娘が寝ている間に出かけるのが一番良い。

しかも今の時期は日の出が4時半くらい。5時には随分と明るくなっている。10月~3月だったら暗い&寒い。今の時期でも朝方は寒いけども。

 

寝る時間を削るしかない

 

先日は朝3時ごろに娘に起こされて起きたら娘が起きてきたので(成長真っ只中なのか夜中に起きることが多い)ゴロゴロと暗い中遊ぶ。4時半頃にお腹が空いたのか授乳のタイミングが来たのでそこで妻にバトンタッチ!急いで支度をして5時前には出発。交通量も空いているので自分なりのペースで走れるのでストレスが少ないです。

 

ただ、MT09は寒い

 

その日は妻が10時半には外出の予定があったので9時過ぎには帰宅しました。娘は授乳の後すぐに寝て8時半過ぎに起きたそうです。

 

朝方を走る時の注意点

  1. 山道は野生動物に注意

分かっていたけど、この日はお猿さんとタヌキさんと遭遇しました。交通量が少ないし夜行性の動物もいるでしょうからどこかしらで出てくるものだと思って走ります。シカやイノシシや熊が怖いですね。

 

   2.寒暖差が大きい

朝は寒いです。AIR TENPで見ると15℃くらい。

9時くらいになれば25℃まで上がってきます。カウル付きのバイクなら防風性があるのでまだ昼間に合わせられるかも知れませんが、寒がりの自分にとっては朝が寒すぎます。この日は朝に合わせて服装を選びましたが、帰りは暑かったですね。

 

何はともあれ無事に帰るのが大事

事故はしたくないし、風邪もひきたくないので無事に行って帰ってくることが大事です。結婚して子どもが出来たら車やバイクを手放すって絶対そうならないって思っているけど、そういう事情もちょっとづつ分かるような気がしてきました。

本当に好きなら乗り続けるだろうし、好きな車種なら一旦車検を切って子どもが手がかからなくなったら復活するって人も見てきました。

 

色んな人に事情や背景がある。

 

乗れている間はとにかく安全に楽しみたいと思います。

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納車されて1年。MT-09 SP


早いもので納車されてから1年を経過しようとしています。走行距離は5000キロを突破し、調子は絶好調です。一般道も市街地や峠道、高速道路も様々な状況で走ったのでレビューします。

速過ぎる

最大出力 120PS/10,000rpm
最大トルク 9.5kg/7,000rpm

というスペックですが、リッターSSと比較すれば最大出力は半分くらいです。
数字を見れば十分でしょう。って思っていましたし、MT07やYZF-R7を比較して余裕のあるパワーが良くてMT09を選択したわけでしたから。実際、高速道路での追い越し時には6速でも余裕を持って追い越し出来ますし、シフトダウンして追い越しってシチュエーションはほぼ無いですね。YZF-R1だと低速トルクが弱いのでシフトダウンしてから追い越しってことがありました。

あと、良くツーリングに行くメンバーが1300、1000、750なので余裕が欲しかったのもあります。

さて、納車されてしばらくはNormalモードで走っていました。まぁ、このくらいかって思っていました。(YZF-R1 2016モデル比)
慣らしも終わって人間も慣れてきたからSPORTモードで走ってみたらとんでもない。CP3の本領発揮でした。

YZF-R1と比較したら4000rpmも低い回転数で最大トルクを発生させるので加速感が全然違います。(このトルクが街乗りも乗り易さに貢献していますが)6000rpm超えてからが強烈に力強さが増していきます。6000~7000rpmは公道でもすぐ届く回転域なので余計に速さを感じます。レブリミットが10500rpmなのでパワーバンド入ってからはあっという間ですね気を付けないとリミッター当ててしまいそうです。

その点リッターSSはレブリミットが14000rpmなので伸びはありますね。公道だったら免許が危ないですが。

今の僕の使い方だとSPORTモードは過激でNORMALモードが走りやすいですね。とは言ってもSPORTモードでも走り易くなれるように練習してます。

高速道路は大変

パワーは余裕ですし、追い越し車線の流れをリードするのも簡単です。クルーズコントロールも装備されているので巡航もラクです。
その代わりカウルが全くないので走行風をモロに受けます。高速道路あんまり走りたくないです(笑)
カウルを着ければ多少は良くなるかと思いますが、何も無いスタイルが好きなので今後もカウルを着ける予定はありません。
90キロくらいでクルコンを使って走っているのが一番ラクです。それで走れば満タンから300キロは走れます。リッター20キロは余裕で超えるのでよっぽどロングツーリングでなければガソリンスタンドの心配もありません。

YAMAHAの3気筒で高速巡航が多い方ならXSR900でカウルを着ける仕様やYZF-R9やTRACER 9がオススメです。YZF-R1の時には気付かなかったけど、高速走行時のカウルの効果は偉大です。


足つきは良い、取り回しがラク(YZF-R1比)

シート高が825mmと低いとは言えないシート高ですがシート幅が広くないので高さの割に足つきは良いです。僕は171cmで股下が72cmと短足ですが両足のつま先がなんとか着くくらいです。
ベッタリ着かないと不安な人からすれば足つきは悪い方に分類されるかも知れませんが…

取り回しに関してもネイキッドなのでやり易いですね。MT09はハンドルの切角が少ないと言われていますが、バーハンドルなのでセパハンと比較すればUターンもし易いです。低速トルクもあるので特殊なことをやらない限りは十分です。

まとめ

気に入ったバイクなので不満はほぼ無いです。強いていうなら今の使い方だったらMT07やYZF-R7の方が良かったかなって思ってます(笑)

カーライフいろいろ。

今は自分の車は所有していません。どのクルマがいいかなぁ、これがいいなぁ、あれもいいなぁ・・と妄想する日々。妄想だけなら自由です。

 

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現実に戻ると今までRX-8やアバルト695やポルシェなどを所有したことがありますが、これって自分だけの力じゃなかったということを思い知らされます。バイクもYZF-R1を2台乗り継いだりと恵まれたカーライフを送っていました。実家に住ませてもらってた時期が長かったので、実家にいるということは家賃は発生しませんし駐車場代も発生しません。実家にいるというだけで地方であったとしても1カ月10万以上は浮いていました。ポルシェの911カレラは結婚して実家から出てから購入しましたが、それでも実家にいたというアドバンテージを長らく活かしていたということもあって購入出来たのが正直なところ。

 

ここからが本当の始まり

ポルシェ911カレラを売却して手元に残ったのは125ccのスクーターだけ。車は妻の車のみ。911カレラのリセールが良かったとはいえ、維持に精一杯だったので毎月ローンや駐車場代に加えて定期点検や車検、延長保証の加入などとてつもない勢いで残高が減っていくのは生きた心地がしませんでした。

そんな中、子どもが出来て引っ越しもしたので懐は真冬状態でした。それでも趣味は残しておきたかったので車両価格の割に高性能で維持費も安くバイクの購入をすることができました。今住んでいる場所のバイク置き場では不安なのでバイクガレージをレンタル。家賃も払い、バイク2台を維持をして・・・家庭の財務状況を赤字にしてはならないので今までどれだけ恵まれていたんだよ!ということが身に染みています。

カーライフの始まりから新車で購入出来たところから始まり段々ステップアップしていったところで30代も終わりになる頃には中古の現状渡しで10万円で購入したスクーター・・・。なかなか受け入れ難かったですね。すごく自分が惨めに感じました。だから探す車も今までの習慣がなかなか捨てられず、明らかに身の丈に合わない金額の車を見てしまうんですよね。段階を踏んでいないというか。

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子どもが生まれて自分のことは後回し。ちょっとずつ黒字が重なってきて、国産の小っちゃい車種なら再びマイカーが購入出来るかも・・!という兆しが見えてきました。

 

見に行ったのはマツダのロードスター

ロードスターは昔から気になっていた車で、オープンカーは一度は所有してみたいという気持ちがありました。NDロードスターなら中古でも数が多く程度もいいものが多いです。頑張れば新車も手が届くかも・・・というところでした。

ND型になってもう10年は経過しているのでそろそろ生産中止かモデルチェンジが近づいてあろうと思っています。純ガソリン車でマニュアル車は少なくなってきていますし、次期モデルが出たとしてもハイブリットなど電気系が付属されるのではないかと予想しています。新車で純ガソリン車を購入するなら今しかない!ということです。

 

 

妻と娘を連れてマツダディーラーへ。

 

試乗は何度かしたことあったので妻にロードスターがどんな車かを見てもらいました。娘はソウルレッドに興奮していました。

あとは自分が決断するかどうかというところですが、妻が娘に対してこんなことを

 

「この車でお父さんとドライブしたらご飯も全部食べさせてくれるし、オムツも換えてくれるし、散歩も連れて行ってくれるよ~」

 

待てよ・・・確かにそうなる・・・。

 

ロードスターの積載量でこれすべてをまかなう荷物が載せられるだろうか。年齢が高くなれば荷物は少なくなるだろうけど、現状はオムツ、おしり拭き、手とお口拭き、万が一の着替え、ミルク、抱っこ紐orベビーカー、日焼け止め、帽子、ブランケット、母子手帳etc...フル装備を2シーターでって考えたら楽しさよりも手間の方が多いし、自分も楽しめないし娘だって苦痛になってくると思う。

 

自分にとっては今買う車、乗る車ではない。

 

見えているのはほんの一部

Xではフォロワーさんが小さいお子さんとドライブしている様子を見ているけども、楽しそうだし憧れる。今回の機会で大変な部分もある中で本人も楽しんでお子さんも楽しんでいるのが分かって本当にすごいことだなって気付いたわけですね。

ロードスターって昔から気になっていた車だしオープンカーを所有してみたいという気持ちもあったけど、そこまでの情熱はなかったんだなって分かりました。本当に好きなのであればどんな状況でも所有していると思います。

 

それでも少しずつ前に進んでいる感覚はあります。

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GW中のツーリング

5月2日と3日でツーリングに行ってきました。

MT-09でツーリングらしいツーリングは今年に入って初めてです。
2日は友人と岐阜県の瑞浪市にある牛まぶしのお店「みわ屋」へ。3日はショップツーリングで長野県茅野市にある「聖光寺」へ。

GW初日の洗礼を受ける

カレンダーだと5月2日が本格的なゴールデンウィークの始まり。普段、バイクで大型連休で出かけることが少なかったので交通量の多さに驚き。集合場所を新東名の藤枝パーキングにしたけども朝7時の時点で並んでいた。静岡サービスエリアなんかも入り口から並んでいた。さすがゴールデンウィーク。

浜松いなさインターまでクルーズコントロールを85キロに設定して淡々と走る。国道257号を北上するルートを選んだけども、バイカーの多さ。天気も良かったので台数が本当に多かった。複数のツーリンググループが混ざって20台くらいの団体に…。追いつかれたら譲ってくれてもいいのになぁ…と思いつつ。台数が多すぎて追い越しも危険なのでとにかく続いて行くことに。

この判断が功を奏した。

それはスピード取り締まりの多さ。
3箇所はありましたね。
絶好の取り締まりのチャンスですよね。

主な道路以外は思ったほど混んでない

さて、道の駅「したら」より北は交通量が激減してゴールデンウィークとは思えないほどの走りやすさ。気持ちよく走れました。大型連休も行き先とルートを考えて選べば渋滞知らずでした。

7時に藤枝パーキングを出発して「みわ屋」の開店11時と同時に到着。浜松サービスエリアを出発したのが8時半だったのでお昼頃の到着かなと思ったけど前述の通り快適に走れましたね。

帰り道は空いていたけど、観光の車に先導されながら白目になりつつ淡々と走ります。

大型連休、主要道路、知らない道…
という条件が揃ったときは無理はしない。無理せずとも控えめに走るのを心がけています。

2日は幹事としてツーリングに出かけたけども、誘ったメンバーも

  • 楽しめるペースが同じくらい
  • 走れる距離も似たようなもの
  • 排気量も同じくらい

ただでさえ気を遣う部分が多いので、信頼のおける友人で極力気を遣うことがないメンバーで行きました。せっかく妻が行ってきていいよって送り出してくれていので、自分も楽しんで帰ってきたい。ただ気遣いをして帰ってきたということはしたくないのです。


3日はショップツーリング

ショップツーリングでも初心者からベテランまで様々です。いつも行くショップツーリングはショップの人だけでなくベテラン勢が初心者や年配の方をサポートとするという暗黙の了解的なことがあってベテラン勢も承知で初心者ツーリングに来てくれているし、自分も初心者の時はそうしてもらってきました。

老若男女いろんな人たちが参加するので、サラリーマンになると会社の人との付き合いが多くなりがちで自分から社外に付き合いを求めないと会社だけの狭い視野になってしまうので、それは避けたいという思いもあるし、色んな年代の人と関わると自分のことがちっぽけにも見えてくる。けども自分の立ち位置も見えてくるので、よく言われる自分軸というのもしっかりしてきます。

何年も通っていると顔見知りになるだけじゃなくて走り方もよく分かってきます。インカムも使いますけど、なくても大丈夫なくらいです。

何かトラブルやアクシデントがあったとしてもみんな動きが素早いです。
整備もそうだけど、ツーリングの仕方もいいお店に出会うって大事な事だと思います。これがあるから自分が幹事になってツーリングも友人たちと出来ています。


これからのGWツーリングはのんびりツーリング

交通量が多いし、運転に慣れてない人や知らない土地にくる人も多いのでリスクが高い。なのでこれからのゴールデンウィークでのツーリングはのんびり美味しいものと綺麗な自然、交通量が少ない山道を探して走るという目的にしようと思います。

岐阜県瑞浪市の「みわ屋」に行ってきた。

美味しいものを食べに行きたい。

美味しいものを食べてもらいたい。

ということで友人たちとツーリングの目的地として岐阜県の瑞浪市にある「みわ屋」にいってきました。

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miwaya308.com

 

行きたくなったきっかけはシャトーブリアン

始めて行ったのは5年ほど前。

バイクショップのツーリングでの昼食場所として連れて行ってもらった。そのときに食べた牛まぶしのシャトーブリアンがとても美味しくて強く印象に残った。

 

 

「シャトーブリアン」とは「ヒレ」と呼ばれる牛の肋骨の内側に位置する部位の、中央付近にあるお肉のことです。ヒレ肉自体は、一頭の牛からわずか約3%しか取れない高級部位。ヒレ肉のほんの一部そのなかでもごく一部しか取れないシャトーブリアンは、さらに希少性の高い最高級部位で「幻の部位」や「究極の赤身」と呼ばれることもあるんですよ。

そんなシャトーブリアンの特徴は、なんといってもそのやわらかさ。脂肪分が少ない赤身部分でありながら肉質のきめが非常に細かいので、口に入れた瞬間にほどけるような食感と、あっさりとしていながらも濃厚で上品な旨みを楽しむことができます。

 

引用元

シャトーブリアンってどんなお肉?特徴やおいしく食べるコツを解説! | クラシル

 

霜降りとは違って脂身が少ないので赤身が好きな人にはおススメですし、お腹への攻撃性も少ないので最初から最後まで美味しくいただけます。

しかし懐への攻撃性はかなり高いです。

話のネタとしても良いですし、純粋に美味しいです。

 

開店から行列

開店は11:00からでGW期間に行ったので開店に到着しても駐車場はそれなりに台数が止まっていて30分程待ちました。駐車場はかなり広くてHPによると50台止めれるとのこと。バイク専用のスペースもあって(しかも屋根付き)詰めれば15台は止めれそうな広さでした。GWじゃなくて普段の土日でも並んだ記憶しかありません。それくらい人気のようですね。

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GWということでGW限定でメニューを通常よりも絞ってありました。

4人で行ったので頼んだものは

牛まぶし(シャトーブリアン)

牛まぶし(牛ヒレ)

牛まぶし(ロース)

牛鰻まぶし(シャトーブリアン)

それぞれ食べ比べすることが出来ました。僕は赤身が好きなのでシャトーブリアンが一番美味しかったけど、シャトーブリアンじゃなくてもどれも美味しかったです。でも1回はシャトーブリアンは食べて欲しいですね。5年前と比較してシャトーブリアンだけでいうとかなり値上がりしていました。正直メニューで金額見た時には、「高っ!こんなに値上がりしたのか・・・」と思いました。これから安くなることは考えにくいのでそんなに頻繁に食べれるものでもないし、今が一番安いと思い頼みました。

 

赤身好きな人には是非!

無事に帰るということ。

ちょっとでも迷ったら終わり。
某漫画より。

追い越しするかしないか迷ったら止める。
右折するかしないか迷ったら止める。
スピードやタイミングが関係することはちょっとでも迷ったら止めるようにしています。イケる時はそもそも迷わないし、思い切ってイケます。

バイクは楽しさと恐怖が隣合わせ。
自分はどちらかといえば自主的にバイクの免許を取ったよりも周りから勧められて取ったので、楽しいよりも怖いの方が先行していました。コツコツ距離を伸ばしたりスクール通ったりショップツーリングに参加したりととにかく地道に経験値を重ねて行きました。なんとか人並みに走れる様にはなった。
上手になりたい、速く走れるようになりたいと思う気持ちもありました。

子どもが出来て変わった

自分の人生だけじゃなくなる。
子どもが自立出来るように育てないと。
利口な人はバイクを止めるでしょうけど愚か者なので止めることは出来なかった。バイク乗りの先輩からは「子どもが出来てから顔を思い浮かべるとアクセルを緩めるようになった」と言っていて、最初は「?」だったけど最近は分かるようになりました。

バイクの性能的には余裕なんでしょうけど、

  • 怖い
  • これ以上いったら転ぶ
  • 転んだ先に待つのは…

って気持ちが出てきやすくなりました。そうなると身体も硬直するから走りも悪くなる。命は無事でも五体満足でいれなくなる可能性だってあります。保険は掛けていても健康が一番です。

速くなくてもいい

上には上がいる。

自分のペースで自分で楽しく無事に帰ってこればいい

一般道では

速い≠上手い

もあると思います。

上手く走って帰ってくる。

周りに迷惑をかけないように無事に走って帰ってくる。

山道なんかで速い人がいれば

すごい速いね、上手だね!
お互い気をつけて!

って心の中で思って。

山道なんかで追い越しさせてもらうときは

追い越しするよ!
失礼しますね!

って手で合図をして。

とにかく無事に帰ってくること

家族の顔が思い浮かびます。
大袈裟かもしれないけど毎回

「あぁ…今日も無事に帰って来れた」

と玄関で靴を脱ぎます。
やはり家に帰るまでが遠足です。

親子の絆と育児奮闘記


我が家は牛乳石鹸のボディクリーム使ってます。しっとりしつつも伸びがよいですし、子どもの肌の調子が良いです。大人も使いたいくらいです。



さて、子どもは生後7ヶ月。
最近は驚くべき速さで成長を感じます。
朝は仕事で家を出る頃に子どもが目覚めて、帰宅しる頃には寝ている。なのでしっかり見るのは3、4日おきくらいに見ている。

大人になったら3、4日ってそこまで違いはないのかも知れないけど、赤ちゃんの3、4日って大きい。

  • ずり這いが上手になり速くなっている
  • 絵本にはすごく興味を示している
  • 家電・家具に触ろうとする
  • お母さんの方が好き(寂しい)

子どもの成長は本当に一瞬

本当にみるみる大きくなって出来ることが増えていってます。ちょっと前まではずり這いは前に進もうとしても進めなかったり、バックしたり、方向転換しようとしたらコロって転がったりと上手く操縦出来ていませんでした。
それが前に進む、興味のある方へ進む、手と足で胴体を持ち上げようとしてハイハイへ進化しようとしている…などと毎日は見れないけど、ちょっとした変化にも気付けるように観察はしているつもりです。

成長に気付ければ子どもには凄いじゃん!って声かけて出来ますし、妻とは会話のネタになって共有出来ます。本当に興味のあるものが増えて目が離せなくなりつつあります。

意思表示も笑う、怒るが新たに追加されました。休みの日には妻が出かける時には一人で見ているけども、活動の仕方とか意思表示がいつの間にか増えているので正直戸惑うこともあります。

お母さんが好き

やっぱり普段は妻が主に見ているので、お母さんの方に懐いている傾向です。先日は妻が友人とランチに出掛けようとしたら泣き出すので、あぁ…やっぱりお母さんがいいんだなぁ…と思いつつ、保育園に入れるようになったらこうなるんだなぁ…とも思いつつ。

とは言っても5分で泣き止んでました(笑)
切り替え早くて羨ましい。

子どもと過ごしている時も、お母さんの方が良いよなぁ〜って思う事が多々あり心が折れそうになったけども、妻は毎日見ているワケだしここで僕が見れるようになっておかないと妻も息抜き出来ない…!


奮闘していたら心は通じ合えますね。


お母さんの方が良いよな〜と思いつつも諦めずにやるのが大事です。自分のご飯食べる暇なんてなかったからお腹ペコペコです。

原付マスツーリングでの新たな発見

初めての原付マスツーリング。

 

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いつも行きつけのバイクショップのツーリングへ参加してきました。毎月開催されるツーリングで、今月は休みも取れて外出も出来そうだったので参加することに。

お店に今月は参加できます!って伝えたところ「今月は原二(原付二種(125cc以下))ツーリングだよ」って聞いたので、正直なところしょんぼり感はありました。

でも、せっかくの機会だしいつもの常連さんとは違うメンバーだろうから何事も経験してみようと思ったわけですね。

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リッターバイクとは違う楽しさ

  • たいした速度は出ないので免許は安全。
  • スロットルは回すので一生懸命に走っている気持ちはある。
  • 峠道でもライン取りそこまで考えなくていい。
  • 上りはスロットル全開。
  • 自分のはスクーターだから下り速度出て怖い。
  • 休憩で止める場所に全然困らない。
  • 取り回しが超ラク。
  • 燃費が超絶イイ!
  • リュック背負っても影響少ない。

普段、通勤や買い物にしか使っていないので真っすぐ走るだけで長く走っても数キロで数十分しか走らない。面白さのかけらもないですね。

今回集団で走ったというのもあるけど、峠道を主に走ったので楽しいですね。走行距離は200キロ近く走ったんじゃないかな。気のせいかツーリング前よりもバイクの調子が良くなった気がします。

最近は2ストのバイクも少なくなってきました。行ったメンバーの一人がKawasakiのKSR80に乗っていて2ストのエンジンでした。たまたま順番がその人の後ろになって白煙をモクモク受け・・・目がしみる・・・。

今どきのバイクには無い経験でした(笑)

 

www.bikebros.co.jp

今あるもので今を楽しむ

ツーリングは専ら大型バイクでした。

パワーがあって速いし、余裕があるし、ブレーキもよく効くし、よく曲がるし。自分の技量よりも遙か上の性能で受け止めてくれるので安心感があるし上手く乗れたときの高揚感はとても気持ちいいです。一方の通勤車はバイクショップの裏に置いてあって現状渡しで相場よりもかなり安く売ってもらったバイクです。傷もあるし、とても自慢できるようなモノではありません。ほとんど通勤でしか使っていないので楽しさも皆無でした。

ところが今回のツーリングでちょっと距離を伸ばして10台という団体で峠道をトコトコ走る体験をしたらやっぱりバイクって楽しいし、車種によった楽しみ方があるのだと再発見しました。

 

聞いたことばではあるけれど

「排気量や金額、車種よりも本人が好きで乗っていればいい」

 

これか!!このことか!!

 

物欲は果てしなくあります。

毎日のように車(まったくファミリーカーではない)が欲しいなぁ~って考えてます。本当に必要なのかな?って気付いたりもしますし、今の現状で購入したとしても乗る時間がない(お金もないけども)から結局は置きっぱなしになるであろうということが予想がつきます。そもそもそれが無いから人生が満たされていないのか?っていうと満たされています。とても満たされています。生活に足りないものは無いです。

 

物欲など欲があるから頑張れることもあるけれど、ちょっと立ち止まって今の環境がどうかって考えるのも必要ですね。もちろん環境にも不満や不足があれば満足出来るように行動すべきだと思っていますし、不足や不満が無ければ感謝しつつもさらに良くなるように行動しようとも思います。

 

そんなことを気付かされた原付ツーリングでした。

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ツーリング愛好家のコミュニケーション

車やバイクでのツーリングが趣味だと出先で話しかけられるた経験がある方は多いと思います。僕は何度かあります。話しかけられるのは平気ですが、車やバイクって人によって熱量が全然違います。熱量だけじゃなくてこだわりだとか、それを表に出す人もいれば出さない人もいます。本当に人それぞれで対応に困った経験もあるので一人でバイクで出掛けた時は話しかけるなオーラを出しています。

サラッとした会話は嬉しい

先日、あったこと。

MT-09 SPに乗るためにいつものレンタルボックスへ行ったところ、ちょうどバイクを収めた直後の人がいて自転車で帰ろうとしていました。その時はヘルメット被っていたのでハッキリとは分からないけどもパッと見た感じ女性でした。ライディングジャケットにライディングパンツを履いていたのでバイクが好きなんだなぁって印象でした。
「どうも〜、こんにちは〜」って会釈をしてそれ以上は関わる気も無くそそくさと準備をしていたら

「バイクめっちゃカッコいいですね!」
!?あっ、ありがとうございます。
(ヘルメット脱いでる。若い…)

「なんていうバイクですか?」
ヤマハのMT09というバイクです。

そんな会話をしてすぐにお互いに、それでは…となりました。

相手の方も深入りしてくることも無く、自分も聞かれたことだけ答えて余分なことは言わないようにしようと心がけてました。自分自身がオッサンなのを忘れないようにしていました(笑)

主役は自分じゃなくてMT-09です。


家を出る前に鼻毛切っておいてよかった。


こういうサラッと1分にも満たない会話ってスッキリしていて良いですね。

話しかけられるのが嫌になった出来事がある

若い頃、バイクでツーリングに出かけるようになり始めて色んな場所に出かけるようになった。
休憩していたら初老のオジサマに話しかけられ、最初は聞かれたことに答えていたら気持ちがよくなったのか自分の事を永遠と話し始め、それが何度も同じ話の繰り返しになり、挙げ句の果てには僕のバイクを触り出す始末。

さすがにこれには頭にきたので

「人のバイクに勝手に触るのはどうかしています。もうやめてください」

こんなに丁寧には言ってないけども、それ以来、人の少ない所に行くようになりましたし休憩場所も出来るだけポツンと離れて止めるようになりましたし、何よりも近寄ってくる人には警戒するようになりました。

近付くじゃなくて近寄ってくるがポイントです。
多数よりも少数だとは思いますけども…。

若い子の勇気は素晴らしい

どんな人かも分からないのに話しかける勇気って凄いと思います。ましてや男性でオッサンだから警戒される方が当たり前だと思ってます。逆に若いお姉さんから話しかけられたら勘違いして余計なことを話したりする可能性だってあるのに。
話しかけ方とか話す長さがこちらとしてもちょうど良かったので見習いたいくらいでした。

話しかけてよかったなって思ってくれたらいいなと思います。相手の人が何の車種乗っているかは聞けばよかったなぁと反省。

オジサンとしては会社でもプライベートでも武勇伝とか聞かれてもいないアドバイスなどはお口チャックで聞かれた事にストレートに答えるのを基本とするのがよいですね。