ゆっきーず・らいふ

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MT-09 SPの力を解き放つ

安全第一です。

初回点検&慣らしも終わって減衰も調節して徐々に力を解き放っています。

一言で表すと

速い

前にも言いましたが、YZF-R1とは違った速さ。
YZF-R1が10000rpmからが盛り上がって来るのに対して7000rpm手前からが盛り上がってきます。

それまでの感覚でスロットルを捻ると早い段階でピークが来るので、すごい速さを感じます。実際速いです。

走って気付いたけど、タコメーターの中央あたりがちょうどパワーバンドになっているのかなと。
今まではそこまで負荷をかけずに、少ないスロットル量で6000〜7000rpmまで回していたけど段々と負荷を強くして回していたら音も違うし、加速も段違い。
ちなみにモードはstreetです。

クイックシフターの良さも相まって音が良い!

MT-09 SPのマフラー、触媒とマフラーが一体化していて出口が下に向いてます。

車体に似合う社外マフラーを選ぶのに苦労しそうなデザインです。僕は純正のこのサッパリしたデザインが気に入っています。

マフラーの排気口が下に向くことによって、音が地面に反響してエキゾーストに包み込まれる…とのこと。

確かに音の大きさの割に、乗っていると自分には大きく聞こえますし走っていても音が置いてかれていない感覚があります。

あと、個人的にはポルシェの718GTS4.0の4リッターNAの音質と似ている瞬間があるんですよね。


しかもクイックシフターがスムーズなので、まるでPDKのように。特にシフトアップの時に、

ボンッ!!

となるのでポルシェの記憶が蘇ってきます。
そういうところも含めて気に入ってきました。

身体は1つ、1日24時間なので乗れる時間を作って少しずつ仲良く出来ていければと思っています。


個人的にはデザインが受け入れられればオススメのバイクです。