ゆっきーず・らいふ

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MT-09 SP 初回点検&慣らし終了

ようやく初回点検に出すことが出来ました。
1000キロ又は一ヶ月とのことでした。
僕はオイル交換もお願いしたかったので、1000キロまで引っ張りました。

初回点検の工賃は購入時に無料チケットが貰えるので工賃は無し。

注意点としては

  • 6ヶ月を経過してしまうと無効になってしまうこと。
  • オイルなど消耗品などは含まれないので、商品代と工賃は別途有料です。

ちなみにオイルはヤマハ純正のもので、

  • スポーツ
  • プレミアムシンセティック
  • RS4GP

から選べました。

スポーツが1番リーズナブルで部分合成油

ヤマルーブ スポーツ 1L | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

ヤマハ発動機HPから

プレミアムシンセティックが化学合成油

ヤマルーブ プレミアムシンセティック 1L | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

ヤマハ発動機HPから

RS4GPが最上級

ヤマルーブ RS4GP 1L | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

ヤマハ発動機HPから

どれがいいかな…どれでもいいかな…「RS4GP」はサーキット行かないし、財布には優しくないからな…
「スポーツ」はお財布には優しいけど、3000キロ超えた頃にギアの入りが渋くなる&1年以上交換無だと酸化が始まる。
とは言っても今までのバイクもR1だったら3000キロor1年の早い方。それ以外のバイクは5000キロor1年の早い方だったので「スポーツ」でも問題ないのですが、化学合成油という響きにやられました。
ということで劣化が少ない「プレミアムシンセティック」にしました。オイルフィルターも交換したので、15000円くらいだったような。
四輪に置き換えればハイパワー車並みの性能なのにバイクは財布に優しいです。

交換後はギアの入りも良く(感じる)、エンジンのふけ上がりやレスポンスも良く(感じる)なってます。

パワーをちょっとずつ解放

1000キロまでは6300rpm縛りでした。
なので8000rpmほどまで回してみました。十分速いです。

YZF-R1は8000rpmから力が盛り上がってきて、10000rpmからさらに伸びていく加速だったのに対して、MT-09SPは5000rpmを過ぎた頃から力強さが増してきて…最大トルク発生の7000rpm過ぎるころで、おおおお…そこからパワーが増していくという体感だったので公道の状況だったらMT-09SPの方が速く感じるくらいでした。

速くなるところが今までの感覚よりも早い段階で来るという感覚でしょうか。

また、減衰力が調節出来る機構が付いているので調節してみました。
今までは出荷状態で走行していました。
試乗車として運転したときはしっとりした乗り心地でそこが気に入った部分でもあります。
いざ納車されて乗ってみると随分乗り心地が固いという印象でした。
タイヤの空気圧で調節してみましたが、取り回しが重くなるので(倉庫にしまうときにスロープを登らなきゃいけない)やっぱサスペンションで調節かぁぁ。と思い減衰調節に挑戦しました。

調節してみると一番ハードだったり、ハード寄りの状態でした。
それは固く感じますよね(笑)
標準よりもソフト寄りに調節してみました。そうしたら今度は柔らかくなりすぎてしまい、減衰調節は難しい・・・。
次は説明書通りに標準に設定してみよう。

今のところとても気に入っているので、コツコツと乗り続けて行きたいと思います。