東京ディズニーシーへ泊りで行く!

どこに泊まろう?となったら一番最初に候補に挙がるであろう「ホテルミラコスタ」。このミラコスタは予約が取りにくいことで有名。特にパーク側のポルト・パラディーゾエリアは予約開始とともに一瞬で消えてしまう。
今回は比較的予約が取りやすいトスカーナ・サイドの部屋をゲット出来ました。(妻が)
なんと言ってもパーク直結ホテル
今回は生後9ヶ月の子どもも一緒に2泊3日で初日を移動、2日目をパークメイン、3日目は帰宅というプランで2日目のパークメインの日に何かあった時に対応しやすいミラコスタを2日目に選択をしました。
2連泊出来るのがベストでしたけども、最安のトスカーナサイドでも一泊9万円だったのでさすがにお財布にダメージが大きいということで連泊は諦めました。
事前にトスカーナ・サイドのスタンダードルームの予約が取れていました。宿泊日から2週間前になるとキャンセル料が発生してくるので、その頃に予約サイトを見ると空き部屋が増えていることもあります。
そこでアクアスフィアビューの部屋に空きが出たので、そちらにチェンジ!差額が5000円しか変わらないからそれならアクアスフィアが見えた方がいいでしょう!ということで変更しました。空き状況によっては部屋のリクエスト対応可のようでアクアスフィアがよく見えるお部屋にしてもらいました。

夜の時にはカーテンを開けると窓の直下にあるLED照明が眩しかったです。カーテンをしっかり閉めれば問題ありません。
チェックインは15:00からですが、宿泊日であればチェックイン前に荷物を預けることも可能ですし、車をミラコスタの駐車場に止めてパークに行くことも可能です。
前泊地の舞浜ビューホテルを11:00頃チェックアウトして12:00頃にミラコスタへ。いくらディズニーシーをメインの日にしたとしても乳児がいるので無理は出来ません。ベビーベッドは事前に連絡して用意してもらいました。

こちらはミラコスタに用意されていたベビーベッドではありませんが、同じ種類のものでした。子どもはすんなり寝てくれましたし、むしろ囲まれていて動けないせいか家よりも長い時間寝てました。起きている時はつかまり立ちがし易いみたいでつたい歩きや屈伸の練習をしていました。
欠点と言えば、大人用のベッドをくっつけることとベッドガードの装着が不可でした。ですから、もし、ベビーベッドで寝れなかった時を考えると大変でしたね。
長所としては
やはりパーク直結なのでチェックインを済ませてパークチケットを購入済みならば開園時間内なら何度でもホテルとパークを行き来できます。
今回は天気があまり良くなかったので、雨が降りそうなら傘を持ってきて…とかベビーカーの雨除けを取りに行く…ということが出来るので子どもの体調や天候によっての臨機応変の行動がし易いです。
アトラクションではアクアトピアずぶ濡れバージョンだったので妻と子どもと3人で合羽を着て乗りました。びしょ濡れで、思ったほど気温が上がらなく寒くなってきたので大人は大丈夫でも子どもが風邪でもひいたら大変なので、一旦ホテルに戻って着替えをして…ということが可能です。
夜中もパークの様子が見えるので、そういったところがミラコスタの特典です。しかし、今回は子どもと一緒にいてすぐホテルの部屋に戻れるところが良かったところになります。
欠点と感じたところ
開業が2001年9月ということで築25年です。
ディズニーシーの開業に合わせてミラコスタも開業となりました。ディズニーシーはディズニーランドと比較して大人向けの部分があったので、ロビーのベビールームのオムツ交換台が少ないことや、ベッドを横付け出来ないことや乳児にとっては気遣いが必要な部分があります。その点、ディズニーランドホテルは新しいのでそういった部分が優れています。
ミラコスタは大人同士で行くことや、子どもと一緒に行くならオムツが外れた子やベッドから落ちない子(トランドルベッドがある部屋もあります)ベッドから転げ落ちても平気な子と行ったほうがいいかなって感じました。
そしてルームサービスの受付終了がとても早いです。
総じて楽しかった
パークにいる時間よりもホテルにいる時間の長かったです。パークに入らなくても園内が見える部屋であればずっと楽しめます。パークに行こうと思えばすぐ入れる。
いつかはスペチのハバテラ部屋に泊まりたいですね。
訳:スペチアーレのハーバーテラスルームです。
ラウンジが使えてパーク側の部屋でテラスがあります。超激戦の部屋の1つです。
