ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

ツーリング愛好家のコミュニケーション

車やバイクでのツーリングが趣味だと出先で話しかけられるた経験がある方は多いと思います。僕は何度かあります。話しかけられるのは平気ですが、車やバイクって人によって熱量が全然違います。熱量だけじゃなくてこだわりだとか、それを表に出す人もいれば出さない人もいます。本当に人それぞれで対応に困った経験もあるので一人でバイクで出掛けた時は話しかけるなオーラを出しています。

サラッとした会話は嬉しい

先日、あったこと。

MT-09 SPに乗るためにいつものレンタルボックスへ行ったところ、ちょうどバイクを収めた直後の人がいて自転車で帰ろうとしていました。その時はヘルメット被っていたのでハッキリとは分からないけどもパッと見た感じ女性でした。ライディングジャケットにライディングパンツを履いていたのでバイクが好きなんだなぁって印象でした。
「どうも〜、こんにちは〜」って会釈をしてそれ以上は関わる気も無くそそくさと準備をしていたら

「バイクめっちゃカッコいいですね!」
!?あっ、ありがとうございます。
(ヘルメット脱いでる。若い…)

「なんていうバイクですか?」
ヤマハのMT09というバイクです。

そんな会話をしてすぐにお互いに、それでは…となりました。

相手の方も深入りしてくることも無く、自分も聞かれたことだけ答えて余分なことは言わないようにしようと心がけてました。自分自身がオッサンなのを忘れないようにしていました(笑)

主役は自分じゃなくてMT-09です。


家を出る前に鼻毛切っておいてよかった。


こういうサラッと1分にも満たない会話ってスッキリしていて良いですね。

話しかけられるのが嫌になった出来事がある

若い頃、バイクでツーリングに出かけるようになり始めて色んな場所に出かけるようになった。
休憩していたら初老のオジサマに話しかけられ、最初は聞かれたことに答えていたら気持ちがよくなったのか自分の事を永遠と話し始め、それが何度も同じ話の繰り返しになり、挙げ句の果てには僕のバイクを触り出す始末。

さすがにこれには頭にきたので

「人のバイクに勝手に触るのはどうかしています。もうやめてください」

こんなに丁寧には言ってないけども、それ以来、人の少ない所に行くようになりましたし休憩場所も出来るだけポツンと離れて止めるようになりましたし、何よりも近寄ってくる人には警戒するようになりました。

近付くじゃなくて近寄ってくるがポイントです。
多数よりも少数だとは思いますけども…。

若い子の勇気は素晴らしい

どんな人かも分からないのに話しかける勇気って凄いと思います。ましてや男性でオッサンだから警戒される方が当たり前だと思ってます。逆に若いお姉さんから話しかけられたら勘違いして余計なことを話したりする可能性だってあるのに。
話しかけ方とか話す長さがこちらとしてもちょうど良かったので見習いたいくらいでした。

話しかけてよかったなって思ってくれたらいいなと思います。相手の人が何の車種乗っているかは聞けばよかったなぁと反省。

オジサンとしては会社でもプライベートでも武勇伝とか聞かれてもいないアドバイスなどはお口チャックで聞かれた事にストレートに答えるのを基本とするのがよいですね。