ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

批判的な言葉を受け流す。

万人から好かれるのは無理です。

いつかは言われるであろう批判的な言葉。
現実世界では少なからず言われたことがあります。まともに受け止めていましたし、言われるたびにひどく落ち込んでいました。

どんなにその人のためをもって行動していても合わないものは合わない。と思うようになりました。
自分の熱量と相手の熱量が違う場合もありますし、よかれと思ってやったことも相手は悪いと受け止める場合もあります。
もちろん仕事のことなので、自分にも非があるからトラブルや批判されるのは承知の上です。

それでもネガティブな言葉というのは影響力やエネルギーが本当に強いと思います。

批判の影には多くのファンがいる

批判の言葉には影響力やエネルギーがあります。今まで数え切れぬほどの感謝されてきたことを一瞬で消し去るほどの強さをもっています。
でも、今までの人生を振り返って感謝された回数と悪口を言われた回数どちらの方が多いのでしょうか?感謝された方が多いと言い切れます。

わざわざお便りをくれたり、職場に電話をかけてくれた方もいた。

自分の凄さを知っているのは利害関係の無い家族や友人です。人生の中で丸一日も過ごしていない人に何が分かるんだ!と思います。
そもそも自分自身が感謝と批判を言ってきた数も感謝の方が多いです。批判を言った経験はあるけども、言ったところで相手が変わるかは相手次第ですし自分ではコントロール出来ないことです。

2対6対2の法則。

2割の人には好かれる
6割の人には好きでも嫌いでもない
2割の人には嫌われる

好きでいてくれる2割の人を大事に。
6割の人を少しでもファンになってくれるように。
残りの2割は知らない。いない存在。

批判されても学ぶ

批判されたとしても学ぶところはあります。
批判する人はスッキリするでしょうけど、本人が変わらなければ批判する人生まっしぐらになるでしょう。言われた方は学びがあります。
言ったところで何も変わらないのを知っているので、自分が変わるしかないのです。


まずは自分がそういう人間にならないようにしています。少しずつ経験値が貯まってきて、そういう人は人相や表情に滲み出るものがあります。


批判してきた人とは関わりたくないけども、批判したことを後悔させるような、批判されても到底その人が届かないような人生を歩んでやろうと強く思います。