ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

ツーリングの時に大事にしていること。

家に帰るまでが遠足。



ドライブやツーリングをする時に一番大事にしている言葉です。家を出る時にそう思って出かけますし、マスツーリングの解散の時にも思いますし友人たちにもそうやって声をかけることもあります。

小学生の時の遠足では、先生が毎回言っていて当時は「あとは家に帰るだけじゃないか」なんて思っていたけど歳を重ねるごとに大事さが分かるようになってきた。

18歳で車の免許を取り、それによって行動範囲がかなり広がった。その後マイカーを購入し車好きの知人も増えたのでさらに行動範囲も広がりサーキット走行などもするようになった。この時点では家に帰るまでが遠足ってそこまで気にしていなかったです。

転機はバイクの免許を取得してから

バイクは危ない。怖い。
そんな思いからスタートしたバイクライフ。それでも上達するに連れて面白さが増してきた。4輪には無い一体感、爽快感など五感をフルに使って運転している感覚が好き。

でも、バイク仲間や知人が増えていくと誰が事故したとかそういう話が車以上に入ってくる。幸いなことにみんな命は残っているけども、日常生活は送れるけど機能障害が残ってしまった話や自分よりも年齢が若い人がという話を聞くと心が痛い。
独身の時は何も思わなかったけど結婚して更に気をつけようという気持ちが強くなり、子どもが生まれてからは本当に気をつけようという気持ちになった。

早い話、バイクを降りればいいじゃん。となるでしょうけど今のところ降りる選択肢はないです。

その代わり、いつまでも乗れるように時間を作ってはジムに行って身体を動かしたりストレッチしたり短距離でもマメに乗ったりライティングスクールにも通っているのです。

出来る限りブランクを作りたくないのです。


バイクは危ない。
じゃあ、やめようじゃなくて危ないからどうやって気をつける方が大事。バイク以外のことでも言えます。

言葉で表すのは簡単だけど、実行して体験し無事に過ごす事が何よりも証明になると思っています。