育児休暇が終了し、仕事に復帰して早2週間が経過しました。業務の感触も取り戻して今後の世代交代に向けての引き継ぎなども少しずつ始まっています。

復帰してみて思う事いろいろ
4ヶ月ぶりに仕事をして感じたこと思った事がいくつかありました。
- 昼休みに休める
赤ちゃんと生活していると、いつ呼ばれるか分からない。生活リズムは大体予想出来てくる時期もあったけど、夜中もいつ泣くか分からないし新生児の時は寝ている時が静かすぎて呼吸してるかな…とか何度も起きたりしていて睡眠時間は取れていたものの熟睡できる時が少なかったです。今も夜は寝れているけど、落ち着いて寝れないです(笑)
今までも昼休みには15分ほど昼寝をしていて、改めて仕事に復帰して
寝る事に集中出来る
と実感出来ました。
仕事も大変だけど、育児は違った大変さです。
- 育休取得のタイミングの難しさ
働き方改革や男性の育児参加など昔と違って休みは取りやすくなっているし、自分の勤めている会社ではとても推進されている。これは雇ってもらっていながら休暇も取りやすくなっているのでありがたいこと。
しかし、ある程度の年齢や職級になると業務とのバランスが難しくなってくるし昇進に影響してくるのを感じました。考慮してくれる企業さんもあるかも知れませんが。同年代で企業勤めで子どもを授かった知人、友人は育休を取得しても1ヶ月の人が多く中には取得しない人もいた。
「取らない」じゃなくて「取れない」
いや、取れても業務に支障が出たりお金の部分で取らないのかも知れない。
育児は早い方がいいのかなって思ったりもしたけど休んでいる間は手元に入ってくるお金は確実に少なくなるからお金の問題もあるなと。
お金に関しては給付金は出たけど、休んでいる間は無給のつもりでいたし仮に本当に無給でも生活出来る分の蓄えは準備していました。(ギリギリですが!)
もし2人目を授かることか出来たとしたら、育休を取得するかというと悩みどころですね。
- 休みの方が家事が大変
子どもが小さい時は24時間大変だけど、子どもが1人でたくさんできるようになった時のことを考えると僕が仕事で家にいる時の方がやること増えるよなって思う。
例えば仕事の日の方が洗濯物が少ない。
我が家は大人と子どもの洗濯を分けています。子どもの分は毎朝やっていて大人の分は僕が休みの日以外は妻にお願いしています。大人の分の洗濯物を見ると休みの日の方が多いです。
だからお父さんが定年して家にいるようになるとやる事が増えるって話を聞くのはこのことかーって。だから最低限自分の事は出来るようにしておきたいし、家事全般は出来るようにしておきたい。
それでも育休は取得してよかった
子育てにの楽しさ、難しさ、大変さを実感出来た。きっと子どもが一人で動けるようになると更に大変さが増してくると思う。その反面、楽しいことも増えてくると予想しています。
幸いなことに周りには育児って楽しそうだなと思える人が多いので見本にしていきたいです。