早いもので納車されてから6ヶ月か経過したYAMAHA MT-09 SP。

販売店から6カ月点検のお知らせのお便りが届きました。
法令の点検では無いので受ける義務はありませんが、メーカー指定&メーカーが定めるシビアコンディション条件で6カ月点検をヤマハの方から指定されています。当初は受ける予定では無かったのですが、シビアコンディションの条件に当てはまったので点検をお願いしました。
シビアコンディション条件
- 悪路(凸凹、未舗装路)の走行が多い→全走行の30%以上を占める
- 走行距離が多い→6か月間の走行距離が3000キロ以上
- 山道、登降坂路での走行が多い→全走行の30%以上を占める&登り下りが多く、ブレーキの使用が多い
というようにメンテナンスノートには表記されています。僕の場合は1は当てはまりません。凸凹や未舗装路はほとんど走ってないというか記憶にございません。
2は完全に当てはまっていて、3はどうかな…そこそこ走っている気がします。なので今回6ヶ月点検を受けようと思ったのですね。メンテナンスノートを読んでいて
年間3000キロ程度の使用を前提とし…
年間3000キロ!?
少なっ!!
年間6000キロでメーカーの考えるシビアコンディションに当てはまるのか…。でも今回は3000キロの割には密度の濃い場所や走行をしたし、大事な道具だから正確に走らせられる方が良いですね。
点検内容は定期点検よりも簡易なものです
- ステアリング・ステムの軸受け部のがた
- ブレーキパッドの摩耗
- カムチェーンの調整状態
- エアクリーナエレメントの状態
- ブローバイガス還元装置のブリーザドレンの清掃
- ドライブチェーンのたわみ
- スプロケットの取り付け状態および摩耗
メンテナンスノートから
エンジンオイルとオイルフィルターは8月に1000キロ点検の時にやってもらったので、今回はパスしました。
費用については購入時にメンテナンスパックを購入していれば点検時は部品交換などが無ければ追い金は無しです。僕は購入時にはメンテナンスパックには入っていなかったので今回7700円の費用でした。
安い。
点検が終わりいざ走行。
新しいし、そんなに変化はないだろうと思っていました。
めっちゃ走り易い。
特に、フロントブレーキの感触、クラッチの感触、チェンジペダルの感触。
こんなにも変わるものかと。
元から操作しやすいバイクだけども、慣らしも終わって色んな部分が馴染んできてからの再調整は効果アリですね。これから寒い季節で遠出や峠道を走ることが出来ないのが残念ですが。。
やっぱり機械ですからマメに動かしてあげて必要になったらしっかり整備してもらうことが大事ですね。ケチらずにやって良かったです。
