周りとの比較。

小学校、中学校と集団生活や集団行動を強いられるので、どうしても周りと比較してしまうクセがつく。もちろん集団行動や集団生活が100%悪いわけではないし、体験することによって周囲の流れを読むことやこの人とは気が合う・この人は気が合わないなどトラブルを避けるために必要なこともある。
そういう中で周りと自分を比較するときに
- 自分は○○を持っていない(所有物で比較)
- SNSで入ってくることを鵜呑みにする
こんな基準で比較してしまうと自分が惨めになってくるし、実は恵まれていることに気付けないようになってしまう。
先日あった話
先日、学生時代の友人たちと集まった。
みんな結婚をし子供も授かってお互いの近況を話すというどこにでもある集まりでした。そんな話をしている中で誰が上とか下とか考えそうになる自分がいた。比べたところで良いことないですけどね。
住んでいるところが持ち家なのか賃貸なのか。
戸建てなのかマンションなのか。
家にある車は国産、輸入車、普通車、軽自動車、自転車・・・。
ちなみに僕は
賃貸です。そこそこ築年数いってます。
家にある車は軽自動車です。
持ち物資産で言うとかなり少ないですね。
これだけで周りと比較するのは危険だなと。これだけで考えたら惨めになってくる(笑)
それじゃあ、今の生活が幸せじゃない?って言われると答えはNO!!幸せです。
何をもって幸せなのか考える
それは人それぞれ。
僕の場合は自分のおかれている状況を考えて。
- 衣食住に困らない収入はある(もっと稼ぎたいし、戸建て欲しい(笑))
- 家族がいる
- 趣味がある
- どこかに出かけたり、気軽な話が出来る友人がいる
なんて何を持っているかよりも
「何が出来る」「誰がいる」
という部分の方が大きいと今では気付いているところである。
自分のお家が欲しいし、良い車乗りたいし。極端な話、家と車が無いと幸せじゃ無いかっていうとそんなこともない。ただ、家はローンが組める年数やら金利やら材料費の高騰もあるので早いうちに欲しいかな。
独身時代の時に、趣味に出来る限りの資金を注ぎ込んで来たのがよかったのだと今では思う。そうじゃなかったらずっと良いものを持っていれば、幸せになれる。とか、良いものを持っていなければダメ!という価値観や考え方だったとおもう。
なんでもかんでも高いもの!というよりはここにはお金をかけて、ここは何でもいい。というような優先順位がつけることが出来た。
例えば、自分のパンツだったらユニクロか無印良品の3点で980円の商品を選んでいる。それをもう何年か分からないくらい、穴が空くまで履こうと思っている。
使えれば何でも良い
というものと
ここではこれが良い
というように周りに流されずに、自分の基準が持つことが幸せになるポイントだと思っている。自分軸と他人軸。自分軸で考える、自分軸でいるってコレね!と最近ようやく分かってきた。
