妻が出産に向けて、夫としてやっておいて良かった事を書き残しておこう。

1.日頃の家事
普段から掃除や洗濯、ご飯を作るなど家事を習慣にしておくと良い。子どもが生まれると、子ども中心になるので奥さんは家事どころではなくなってしまいます。
そんな中、家が散らかってる、ご飯まだ?、お風呂は?なんて言ってしまったら大問題に発展する可能性があるし、その時は何もなくともいずれ大爆発する恐れが考えられます。
2.家の中での動きやすさ
妻と子どもが退院するまでに、これから育児をするに当たってどこに何があれば、どんなスペースがあれば効率が良いか、負担が少なく動けるか…を考えて家具などの移動や準備をしました。
第一子なので想像でしかないけど、出来る範囲の中でやって今ではそれが当たりになってよかったと思っています。
あと、これからの家作りにも役に立ちそうです。家事や子育てをやるからこそ奥さんの意見も取り入れ易くなりますし、どこにどんな部屋があってどういう間取りが良いのかということにも繋げられそうです。
3.出産のあとに退院前に役所関係への届出
出世届は出産から14日以内と余裕があるなって思っていたけど、役所関係が大変と聞いていたので退院前にはすべて済ませておこうと行動しました。
名前も性別は教えてもらっていたので、生まれる前に決めて。その後に役所へ出世届の提出、児童手当給付の申請、医療補助の申請。
自分は平日休みがほとんどですし、育児休暇を取得したのでこの辺りは行動しやすかったです。土日祝日が休みの方は出来る限り早めにやっておく事をオススメしますし、出産してから奥さんに頼むというのはかなり負担になります。
新生児との生活は、生活リズムがかなり変わってくるので退院してきてから…だと大変です。
4.育児休業を取得する
仕事一本!や仕事が絶対!という理解が得られていれば取らなくてもいいと思います。
僕は第一子のこの時期はどんなに頑張っても時間は取り戻すことは出来ないし、育児がどんなものか、妻の大変さというのはどんなものかということを身を持って体感したかったのです。
取得が可能であれば1ヶ月は取りたい。
子どものお世話だけじゃなくて奥さんの身の回りのお世話など家事全般をやりたいですね。
いざ、やってみて育児をするってとても大変です。けど、生きているって実感がすごい感じることが出来ます。これは独身ではなかなか体験出来ない感情です。そんな中、育休を取らずに睡眠不足になって勤めている人もすごいです。
育児を通じて、仕事に復帰したあとの仕事に対しての向き合い方が変えようと思っているのでそれは楽しみです。