ついに父親になりました。

すごい可愛い。
正直3年前までは結婚する気も無く、子供も欲しいとは思わず、むしろ自分の時間が無くなることや子供を育てる責任が持てないなどと思っていました。
人生って分からないものです。たった3年でこんなにも変化するのだなと自分で思います。これなら早く気付いて、もっと早く行動していれば変わっていたのかななんて考えちゃいますけど気付けただけ良いことですし、また戻りたいかっていうと・・・う~ん・・・ですね。
批判するならやってみてから
結婚は自分の時間が無くなる、人生の墓場だ。
なんて聞いたことがあります。若くて何も知らなかった自分は鵜呑みにしていて結婚ってそういうものなんだなぁ・・・って。僕は趣味が車とバイクで、結婚した人の多くは車が趣味車からミニバンや軽などのファミリーカーになったり、バイクを降りてしまう方が周りに多くそういうものと思い込んでいました。
でも、世界は広く知れば知るほど結婚しても趣味を続けている人はたくさんいることを知る。もしかしたら、付き合う段階でパートナーとすり合わせをしていけばどうにかなってくるのでは?と気付く。

結婚が墓場っていうのは、その人の主観であって自分の主観ではない。
それなら本当にそうなのか?
ただ、自分を正当化したいがために言っているのではないか?
自分の目で確かめよう。ダメだったらダメでいい。
ということで、思い切りがつきましたね。
結婚して良かったです。
あの日の自分に、
何寝ボケたこと言ってるんだ!バカヤロウ!
と言いたいです。自分次第でどうにでも出来る部分は多いです。
上手くやるか上手くできないかは自分次第。
子作りはタイムリミットがある
結婚は生きていて、相手が居て、婚姻届けを役所に提出すればいつでも出来ると思ってます。だけど、自分たちの遺伝子を持った子供を授かるには年齢的にタイムリミットがあると思っています。
結婚当初は
- 子どもは絶対欲しいわけじゃない。
- 若くないから子どもは出来ないかも知れない。
ということは妻にも伝えていましたし、妻も承諾はしていました。
そして、新婚旅行でフロリダのディズニーに妻は絶対行くと意気込んでしましたので、それまでは全く子どものことは考えていなかったです。
新婚旅行も無事終わり、ふと・・・
「子どもは特段欲しいわけじゃないけど、モノと違ってあとから欲しいって出来ないしなぁ・・・」
出来たらそれは嬉しいし、出来なかったらそれまで。
と決めていました。
無事に生まれた
9ヵ月ちょっとかな?10ヵ月弱かな?
無事に生まれてきてくれました。本当に安心しました。
僕には姪が2人いるのですが、姪が誕生したときには身内の子どもは可愛いなぁ。って思えてそれまでは子どもって「うるさい・言うこと聞かない」というイメージで好きではなかったです。そこから子どものイメージが変わって他人の子どももとても可愛く思えるようになってきました。
姪でもすごく可愛いと思ってたのに、いざ自分の子どもってなると
すべてが可愛い・・・
特別ってこれか。特別感じゃなくて特別。
例えば、それまで見ていたカーセンサーが
ポルシェボクスター・マツダロードスターetc....だったのが
自分の為だけの車探しだったのが、家族も乗れる車探しに変わりました(笑)
自分の所有枠でスライドドアの車は選択肢にありません。
小っちゃくてもしっかりしているであろうという車ですね。
車選びは置いといて・・・。
無事に誕生してくれた次は健やかに成長出来るようにサポート出来ればと思っているし、子育ての先輩方はもう一度赤ちゃんに戻ってくれないかなぁーとか、ずっと小っちゃいままで居てほしかったなぁーなんて声も聞いて、生まれたばかりですけどその気持ちが分かるので1日1日の子どもとの時間を大事にしていければと思います。
