ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

体力は35歳から下降説。老いを受け入れる。

今週のお題「体力」

 

はてなブログさんで今週のお題は何だろうと気にしてみたら「体力」とのこと。今思えば、若い頃なんて体力があるとか無いとか全然気にしなくて無限にあったような気がします。きっと体が健康で恵まれてました。お腹以外は。

 

30歳を過ぎてきてからは段々と

  • 「あれ・・・夜中の12時過ぎると眠くなってきたな」
  • 「疲れが取れないな」
  • 「運動していないとみるみる体力が減っていく」
  • 「気持ちまで落ちてくるぞ」

なんてことが増えてきましたね。

 

運がいいことに20代前半でバイクの免許を取得して20代中盤でバイクにハマり始めて体力作りを始めたのが20代後半。

あとは周りの30代40代の大人たちがお腹が出ていたりとかため息が多かったりとか「肩が上がらない」「腰が痛い」という声を聞いて、自分もそうなってしまうのかと怖くなり・・・。自分自身、20代後半から姿勢が悪いということに気付き(右肩も上がりにくかったし腰も痛かった)整体に通い始めたのもこれぐらいの時。

 

整体に通うだけじゃダメ

施術してもらえば一時的には良くなります。

けど、習慣の力はとてつもなく強くいつも通りの生活を送っていればまた元通りになります。いくら接骨院や整体に通っていても効果は上がりません。

 

その時は気持ちが良いんですけどねぇ。

本当に悪い時は凝り固まって痛かったです。

 

お金と時間の無駄になりますし、接骨院や整体のカモになりますよ(笑)

ちゃんとした整体師さんだったら運動してくださいね!とかストレッチの方法教えてくれるはずかと思っています。

本格的に調子が良くなってきたというか老化を遅らせることが実感出来たのは運動やストレッチを始めるようになってからです。

運動もしつつ、ストレッチもしつつ、施術もしてもらい・・・何年も腰がカチコチだったのがかなり緩和されました。

 

35歳がピーク説

確かにあると思います。運動しなくなればすぐに体力落ちるし、筋肉は付きにくいし、何よりも頑張ると関節が付いてこない。痛めやすい。

 

最近は特にそう。

捻挫しらずでしたけど、少し前に左手首を捻ってしまいなかなか治らなかった。

関節だけじゃなくて皮膚の傷も治りにくくなっているのが実感します。

 

今ではそれを受け入れて、MAXパワーの向上は目指すやり方からとにかく関節に優しく筋肉にはほどほどの刺激を与える筋トレにスイッチしてます。

以前にパーソナルジムに通っていたことがあるので、その時を思い出しながら無理せずやっています。ですから、30代後半以降~体を大きくしたいという方は運動経験が無ければお金はかかりますがパーソナルトレーナーを付けた方がケガ防止にもなりますし、安全に体を大きくすることが出来ます

 

諦めるのはまだ早い

老化は止められないけど、遅らせることが出来ます。

 

「鬼にならないか?」

 

と誘われそうですが。

 

コツコツ運動を習慣化すれば老化は遅らせられます。

実際に僕は今が一番身長が高いです。

 

最初は「5分歩く」からだけでもよいのです。

パーソナルジムでも合わせてトレーニング組んでくれます。(最初はきつかった)

 

始まりは早ければ早いほど良いです。

遅ければ遅いほど大変です。

 

 

運動って頭もスッキリしてストレス解消して、汗をかいた後のシャワーやお風呂が最高に気持ちがよいですよ。