最近、思うことや気付いたことがある。
バイクは好き。運転するのも好き。ツーリングに出かけるのも好き。

しかし、ツーリングの計画を考える時に気分が乗るときと乗らない時がある。なんでそうなるのかなと自分なりに自分のことを考察してみる。
ペースの速い遅いではないと思う
ワインディングロードなど峠道をヒラヒラ走るのも楽しいですし、のんびりツーリングでも楽しいです。ツーリングペースはどちらでも構わないと思っています。だからペースの速い遅いはそこまで関係していない。
人によっては自分のペースでのんびりはダメな人もいるでしょうし、速すぎるのも色々危なくてダメだと思う。
ある程度はお互いのペースに寄り添えるかどうかも大事なんじゃないかと思っている。お互い様ですもの。頑なに自分のペースを守る人もいるけど、どちらかが一方的に我慢するのって楽しめないです。
ましてや、公道ですから周囲との流れがあるから交通の流れを読まないと。
バイクに悪いイメージを持っている人だっているかも知れないから少しでもスマートに走りたいものです。
自分が走りやすいペース同士の集団が一番理想だとは思う。なかなかそういう人同士が集まれるというのは貴重だ。
技量や走りやすいペース以外にもツーリングを楽しませる要素というのがある。
それは一緒に行くメンバーの性格や人間性が影響する。

休憩中にどんな話が出来るか
良くないのは愚痴で盛り上がること。
ツーリングに問わず、飲み会やご飯会なとで愚痴大会になるのは一番避けたいこと。ストレス解消のためにツーリングに出かけてるのに愚痴ばかりではストレスが溜まる。
せっかくの休みや時間を作って来ているのだからくだらないバカ話とか、バイクのこと、ライディングのこと、家族のこと…
今頑張っていることなど笑顔がこぼれたり、未来のこと、そういう話を僕はしたい。

ツーリングを企画する経験はあるけど、今自分自身が乗り気じゃない時がある。
- 今までやってきたから
- 気持ちよく楽しんでもらいたい
- 一人じゃ出来ない体験をさせたい
なんて考えながらやってきたけど、自分がどうか?というのを後回しにしていたような気がする。
誰それ構わずに行くわけじゃないけど、一人で楽しんだり信頼出来る人と行くのが良いのかなぁと思い始めている。
今後は子どもも生まれて、より趣味の時間に限りが出てくると思う。家族の時間は無駄には出来ないけど、趣味のために作った時間も無駄にはしたくない。
今でさえ、妻がいってらっしゃいと送り出してくれるのでその時間を無駄にはしたくない。
そんなことを思ったこの頃です。
