二人の時間も一人の時間も大事。

さて、子供を授かることが出来て6か月目に入りました。
段々と大きくなる妻のお腹。胎動が分かるようになってきて成長を嬉しい思いとともに無事に生まれてきてくれるかなという期待と不安が入り混じった気持ちです。
最近気が付いたこと
子どもが出来てこれから生まれてくることを楽しみにしているとともに、妻と二人で過ごす時間も大事にしようと気づきました。
私たち夫婦は日常の口数が少ない方で割と静かに過ごすタイプ(と自覚しています)
朝、テレビも付けずに朝ごはんを黙々と食べていた時に
ふと、
(子どもが出来たら、再びこの生活リズムに戻るのは早くとも20年くらい先になるのか・・・)
と思いました。
正確には20年後には還暦目前になるから、少なくとも体力面は今とは違っているので今と同じような生活にはならないかも知れません。
そう思ったら、日常の生活も大事にしようと気付きました。
テレビも付けずにシーン・・・とした瞬間さえ噛み締めています(笑)

すでに行動は変わってきている
結婚してすぐの頃は出来る限り、行きたいところにいって、やりたいことをやって・・・と過ごしてきましたが
本当にやっておくべきです。
すでに今では、一緒にどこかに行きたいとなっても妻の体調を・・・という考えが先にやってきます。以前のように朝早く出かけて1日中遊んでという遊び方が出来なくなります。
僕はそう言ってくれる人がいたので破産しない&生活に困らない(これ大事)程度にお金と時間を惜しまず使いました。妻もやりたいことはやる、行きたいとこは行くという考えだったので良かったです。

今では近場で済ますとか家の中で過ごす良さもあるので、それはそれで楽しいですが自らの楽しいと思えることを探したり方向変換をする必要もあります。
「やりたいことをやる、いきたいところへ行く」ということを実行したからこそ時間の大切さに気付けたのかもしれません。もう昔と同じことが出来なくなってますから。
生活の変化は怖かった
子どもが出来たら自分の時間が減るのは分かるのでは?
確かにそうです。最初はそう思っていました。
でも、子どもが授かれるのも時間制限があると思うのです。
僕は男ですが男側にも子どもが出来ない可能性だってあります。
あとになって「子作りすればよかった」って思っても時すでに遅しになると思ったからです。やってみて出来なかったらそれまでだし、出来ない可能性もあるなかで出来たら御の字!だと思ったのです。
車やバイクの時間は減るかも知れないけど、その時はその時にまた考えればいい。と思えた時でした。モノは買えるし、時間は使い方。でも命はそうはいかない。
実際、妊娠が分かった時には本当に御の字でした。
自分が思っていた以上に嬉しい感情が込み上げてきました。
やりたいことをやってきて、遊べなくなるかも知れないリスクを取って行動を変えた結果、
- それ以上の嬉しさ楽しみ
- 今をこれまで以上に楽しむという感情を手に入れました。
理性で動くのも大事だけど、感情に任せるのも大事。
使うタイミングが大事ですね。
