
GW中に飲み会には2回行きました。
1つは職場の歓送迎会。もう1つは友人との飲み会。
2日連続でどちらも日を跨いでから解散しました。
こんな予定だとお酒飲むのが好きなように見えるかも知れませんが、お酒はほとんど飲みません。缶ビール350mlを1缶飲めば全身赤くなりますし(蕁麻疹みたいになる)、動悸はしますし、息苦しくなりますし・・・ほぼアレルギーです。
外では1滴も飲まないです。
乾杯ですら飲まないです。
飲むとしたら家でちょこっと飲みます。家ならベッドはすぐそこだから。
テレビCMやスーパーに行ったときにビール缶やワインボトルがすごく美味しそうにみえるんです。味自体は美味しく感じます。アルコールの匂いも感じてしまいますが、ビールやハイボール、日本酒(甘口)が好きです。
それで飲みすぎて(とはいってもハイボール2、3杯や日本酒おちょこ2杯とかその程度)トイレで・・・という失敗もあります。

献血や注射の時もアルコール消毒ではなく、イソジンなどアルコール以外の消毒をお願いしています。それくらいアルコールが弱いのです。
でも今では飲み会には参加しますし、声をかけられたらよっぽどの理由が無い限り参加します。お酒が飲めない僕がどうやって飲み会を楽しんでいるかを書きます。
飲み会は嫌いでした
大学時代、部活をやっていて体育会系の部活でした。
飲み会=お酒を飲むもの
と思っていました。
飲みすぎて急性アルコール中毒になり、救急車を呼んでもらったこともあります。
軽度でしたが、当時は〇ぬかと思いました(笑)
- 飲むことを強要される
- 意味の分からない説教を聞く
- 愚痴・不平・不満大会
だから社会人になっても飲み会には良いイメージは無かったです。
職場の飲み会も最低限、友人たちとの飲み会も最低限。
コロナ禍になり飲み会が減ったことは嬉しいと思っているくらいでした。
転機は突然
なぜ飲み会嫌いが好きになったのか。過去を振り返ってみます。
①合コン
コロナ禍がだんだん落ち着いてきたころ、当時独り身だったので友人が合コンをたくさんセッティングしてくれました。
そこでもお酒は飲まなかったですが、
- お酒飲まなくても楽しめる
- むしろ頭が冴えているので会話が出来る
- 連絡先交換するとき酒の勢いじゃなくて本当に勇気が必要(笑)
あっ、お酒飲まなくてもイケるじゃん!むしろ、お酒飲まない方が楽しめるじゃん!
と、自分なりの楽しみ方を見つけ始めました。
ちなみに妻との出会いはこういう場ではありませんでした。
それまでのたくさん当たって砕けたのはいい思い出です。
②職場の飲み会
SNSでは飲み会の在り方や実名でやっている経営者のアカウントを見て飲み会の必要性を発信されているのを見て、その立場の人が言っているんだからやってみようと思いました。その時はポルシェを買うことを目標にしていましたから。とにかく少しでも多く稼ぐ、仕事に注ぐ時間は長いから少しでもいい気分で仕事が出来るように行動している最中でした。

コロナの関係が緩和され、世間でも続々と飲み会や会食が始まってきました。
その頃に僕は結婚しました。結婚式の日程や新婚旅行の日程に関して、希望通りにお休みをいただくことができました。
その会社への感謝の気持ちがありました。
業務を頑張ると言っても自分だけの考えじゃなくて役員、管理職はどんな考えを持っているのかを知った上で頑張る必要があると思います。
飲み会行かない人からすればゴマすりと言われそうです。
むしろ、昔はそう思っていました。
自分がどんな人物か知ってもらえれば気にかけてくれる。円滑に仕事を進められるようになる。
自分から、やる意義や目的を見つけに行っているのだ。
不平不満を見つける、言うよりもよっぽど楽しいです。
③友人との飲み会
学生時代の友人、当時のことを振り返りながら話するのは楽しいです。しかし、会うたびに同じことの繰り返しだとつまらない。
もちろん、たまに振り返るのは良いと思いますし、家族を紹介する時に昔はこんなヤツだった!って本人を紹介するのは良いと思う。
- 昔話の繰り返し
- 家族の不平不満
- 仕事の愚痴
そういう場には行かないようにしています。
逆に
- 相談事
- 結婚する、再婚する
- 家族を紹介する
というように、前向きなことやおめでたいことの報告があるようなことはすすんで行きます。
飲まなくても良い時代になった
以前は強要された時代もあったと思います。
少なくとも僕が社会人になったころには段々と強要されなくなってきて、今では〇〇ハラって言葉がそこらじゅうで聞くようになりましたから誘う側もすごく配慮してくれているのが分かります。
ここを上手く使っていくのがポイントだと思っています。
- 飲まなくても、飲んでいる人と同等に楽しむ。美味しくソフトドリンクを飲む、ご飯を美味しく食べるでもいいと思う。
- 自分から話さなくても、話しかけられたら話す。
- 話すのが得意でなかったら聞き手に回る。聞いてて、興味があることに質問してみる。
この3つはいつも心がけていることです。
もちろん
いきなり出来る事では無かったです。頑張って飲んだ時期もありましたし、気分が乗らない時もありました。この人はOK、この人はNGって何度もやることによって自分のスタイルや楽しみ方を見つける事が出来ました。
都合が悪ければ断るのもマナーです。
参加出来るのであれば、参加しないと分からないことばかりです。相手がどうこうよりも、まずは自分が自分で楽しめるかどうかだと思っています。
これから、飲めない後輩や部下を持った時にこういう楽しみ方があるよということを伝えて、どんどん自分を追い越してもらえるように出世を後押ししていきたいと思います。
