恥ずかしながら、結婚するまで料理なんてほとんどしていませんでした。

尖ったものや刃物などが苦手です。注射も嫌いです。
料理をすることが習慣になった今では自分でも驚いている。
ただ単に自由が欲しかった
結婚しても、自分のやりたいことをやるために自分のことは自分でやろうと決めていた。そして妻は旅行が好きなので気兼ねなく旅行に出かけられるように家のことは管理出来るようになろうと決めていた。
やらざるを得ない状況ですからやるしかなかったです。
更に妻がポルシェを購入することに後押ししてくれたこともあって感謝の気持ちもあり家のことは出来る限りやろうと思った。
やろうと思えば出来るんだなと。
実家のときを思い出しながらお味噌汁から挑戦
最初は朝ごはんから作ることを始めていきました。
実家にいた頃に幼少期から大学進学で実家を出るまでは祖母が毎朝お味噌汁を作ってくれていたのを思い出しながら作っていました。
祖母の味にはかなわないけど、毎日食べれるような味にはなったと思ってます(笑)
上手くいくいかないは置いといて、挑戦する楽しさを身に付けていきました。
アラフォーになってもこういう体験・経験は楽しいもの。
楽しくなってくれば晩御飯を作ることにも挑戦したり、別のメニューを作ってみたりと幅を広げていきました。
妻がお菓子作りのためにホットケーキミックスをよく買ってきていて、最近はそれを使ってお互いが休日のときの朝食にホットケーキを作ります。

やればやるほど焼き方も上達しますし、牛乳を使ったレシピと水を使ったレシピを使い分けたりしています。

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妻はいつも完食してくれるので嬉しいです。
自分でやるから感謝の気持ちが湧く
自分でご飯を作るから作る人の気持ちも分かるようになってきます。
「今日の晩御飯は何がいい?」
と質問されて
「なんでもいい。」
って答えてませんか?(笑)
メニュー考えるのは大変です。
何が良いか聞かれたら食べたいものもそうですけど、
- 調理のしやすさ
- 片付けのしやすさ
- 明日のお弁当に使えるか
なんてことを考えるようになりました。
また、ご飯が出てくるのは当たり前じゃないんだなって思いました。
大学生の時は実家は出てましたがほとんどコンビニで買える食品や学食、外食がほとんどでした。
自分でやるから人の気持ちや苦労が分かるようになる。
実家を出て一人暮らししたほうが良いというのはこういうところにあると思います。
それでも変わらない人は変わらないと思いますが、少なくともわたくしは変わりました。気付けて良かったと思っています。
