人間も機械も同じ。
定期的に動かした方が調子が良いです。
ポルシェ911カレラが手元にやって来てから一年三ヶ月ほど経過したわけですが、日に日に調子が良くなっている感覚があります。

1ヶ月に1回は動かす
走るために生まれてきた車なので、ガソリン代は安くは無いですし消耗品は高いけど純粋なスポーツカー、ポルシェなのでせめて1ヶ月に1回は運転するようにしています。
購入したての頃は、エンジンかける時も重たい感覚がありましたし、アイドリング時もなんだかプルプル不安定な感覚を覚えました。
走っていても重だるい感覚ですしアクセル踏み込んで力強く加速しても、確かに速いけど伸びが悪い感覚がありました。
PADMも壊れたりセンサー不良で冷却システムエラーが出たりと不安でした。それでもめげずにコツコツ走行を重ねてきました。


1年経過した頃から調子が良さげ
1年経過したくらいからエンジンのかかりがよく、走り出しも軽快になってきました。2日連続で乗るような時にはかなり調子が良いのが伝わってきました。
あまり故障もしないような気がしています。
レブリミットまでは怖くて回しませんが、場所を選んで4000〜5000rpmまでは回すようにしています。また、加減速だけでなく峠道などで前後左右の動きを積極的にやっています。

よく聞く話ですが、オーナーが変わるとオーナーによって走らせ方が違うから新しい使われ方を学習している最中に壊れることがあって時間経過とともに車の方も慣れてきて調子が良くなるということ。
調子が悪くなってしまった経験を活かして
また、オーナーが変わらずとも長期間乗っていないと調子が悪くなるということもあります。
以前所有していた大型二輪のYAMAHAのYZF-R1は出張で2ヶ月ほど乗らない期間があり(その前から少し怪しいところはありました)

バッテリーの液漏れ。
これでスイングアームの塗装が剥がれてしまいました。

冷却水漏れ(これはR1の持病のようですね)
5年で4万キロで発生しました。
こうした経験からマメに動かしてあげて、その時に異常がないかも確認する。異常があればお店に持って行く…ということに繋がりました。

好きだから買った、大事だから綺麗な状態を保ちたいですが走らせた方がクルマやバイクにとっては幸せなのかもしれないですね。