思い立ったが吉日。
明日やろうは馬鹿野郎。

そういう行動習慣を心がけています。
毎日は選択と行動の連続
日々の暮らしはたくさんの選択の連続と言われています。たとえ自分が無意識だったとしても、自分の過去の経験や自分の好み、習慣から日々の選択と決定の連続だと思います。
朝起きて、仕事に行くのも自分で決めていること。
例えば
「仕事が嫌だなぁ…」
って思ったら休む選択をすることも出来るはずです。本当に嫌で休んだこともあります(笑)
仕事に向かうのも自分の選択なんだと思うようになってからは、自分の意思で職場に向かっていると思っています。
ただただ惰性で過ごしていると、考える力とか決断力が衰えていくのかと感じています。
考える力、決断力が若々しさを保つためには大事なことだと思っています。だからこそ、日常の些細なことでも自分で考える、自分の決断力を鍛えていくことを大事にしています。
どんな些細なことでも
- 朝ごはんを作ろう!と思ったら作る
- 洗濯をしようと思ったら作る
- 洗い物をしようと思ったら洗う
- 筋トレをしようと思ったらする

休みの日にはホットケーキを作る事があります。

上記のことは日常の中では絶対やらなきゃいけない事ではありません。やらなくても生きていけることです。
反対に
- 朝ごはん作りたくないと思ったら作らない
- 洗濯する気が起きないと思ったらやらない
- 洗い物が面倒くさいと思ったらやらない
- 筋トレが大変だからやらない
スーパーで買ってきた半額セールのお寿司

こういう時もあります(笑)
疲れている時もありますもん。
やること、やりたいこと、やらないこと、やりたくないこと、出来る限りすぐ決めてすぐ行動に移すようにしています。
きっかけは祖父母
昔から即断即決するタイプではありませんでした。むしろ、受け身で主体的には行動することは少なかったです。多くのことは人任せのタイプでした。
すぐ決めて行動しよう!と思うようになったきっかけを振り返ってみると…。
父方の祖父と母方の祖母は今はもうこの世にはいないのですが、この2人は心臓発作である日突然コロッと逝ってしまったのです。
介護することがなかったというと両親や叔父叔母の負担は少なかったのかも知れませんが感謝を伝えるとか心の準備などがないまま亡くなってしまったので当時はとてもショックだった記憶があります。
時間は戻らないのはもちろん、命も戻ってくることは無いのを実感しました。
ああすれば良かった、こうすれば良かったなどやり直しが効かないというのはこういうことなんだと。
選択の連続なので、判断に迷う事がたくさんあります。それでも行動しないままだったら時間だけが過ぎていきます。もし、行動しないままなら行動しないままを選んでいるのは自分ということを自覚しています。
たくさんの選択と決定・行動を繰り返していくと自分自身を知ることになりますし、経験値を積むことが出来るので少しずつ感覚を磨くことにも繋がりました。
段々と思うような結果になるようになってきました。最初のうちは全然思ったこととは違う結果で不本意のこともありました。
自分で決めて行動したからこそ、軌道修正も出来るようになってきたのでは?と思っています。
取り返しがつかなくなる前に出来ることはやって、思い立ったらすぐ行動すると良いことがいつかはやってきます。そうやって信じています。
