ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

子供を授かる事が出来ました。

正直、予想外でした。

結婚する時子供はすごく欲しい!というわけでもありませんでした。出来たらいいなくらいの感覚でした。妻にもその事は伝えていました。

結婚にも子供にも後ろ向きだった自分

以前の自分は、子供が出来たら自分の時間は少なくなるでしょうし、車やバイクに注げる時間やお金は少なくなるから前向きには考えていませんでしたし、世の中の変化が激しく子供を持っても育てていけるかどうか不安で責任が持てるだろうか…と思っている時期もありました。
今思えばこれは自信の無さの表れですね。

周囲には不妊治療を経て授かった方やなかなか授かることが出来ない方もいたので、妊娠するということは簡単ではないのだと思っていました。
それなら出来たらそれはそれで嬉しいことだろうし、出来なかったらその時はその時だし…というようになぜか吹っ切れる感覚がありました。

正解は自分で決める

ここ数年で色んなことを体験、経験を重ねてきてどんな事が起きても大概のことは自分自身の行動を変えたり受け止め方を変えていけば正解に導く事が出来ることを学んだので自信がついてきたと感じています。

妻の妊娠が判明してから、毎日お腹の赤ちゃんのことを思います。思わない日はないですし、妻の体調も毎日気がかりです。

妻の体調の変化を間近でみていると食の好みが大きく変わったり、昨日は調子が悪かったのが今日は調子が良くなったり明日はすごく調子が悪かったりと変化が大きく戸惑うこともあります。
こればかりは変わってあげることは出来ないので、妻の分の家事をやることくらいでしょうか。家事はいつもやっていることなので特段大変なことではないので、日頃から家事をやっていて良かったと思っています。

無事を祈る

1日1日、毎日、無事に産まれてくることを願って日々過ごしています。