去年の6月から入会しています。
ペースは週1〜2回です。

過去写真で申し訳ないですが、これは週3〜4回の時ですね。
目的は現状維持は退化です。自分の中では維持していると思っていても時間は進んでいきます。身体は確実に退化します。
思考も変わらなければ、輪ゴムと一緒で柔軟性が無くなりすぐにプチンと切れます。
少しでも若作りしたいのです。
10代や20代前半に思った事
「歳をとる」
そういうものだと思っていました。白髪は増え、お腹は出て、身体は動かなくなる…。
歳をとるの嫌だなって本気で思ってました。
自分もいつかこうなってしまうのかなと未来に希望が持てない(大げさかな)そんな気持ちでした。
聞く言葉も
- 肩が上がらない
- 息がすぐ上がる
- 仕事がめんどくさい
そういう言葉が聞こえてきて、40代50代どうなっちゃうんだろう…って不安になった記憶があります。
きっかけはバイクに乗り始めたことから
25歳で大型二輪免許を取得して初期型のYZF-R1を購入しました。少しずつバイクの楽しさにハマっていった時期でした。

最初は誰かと一緒に、ショップのツーリングに参加していました。そこで指摘されたこと
体力無さすぎ
そう、往復200キロも走れば
- 全身筋肉痛
- レッドブルが必需品
- 行きはペース良くても帰りがガタ落ち
危ないし、周りにも迷惑がかかるということで1回3キロくらいのジョギングを始めました。週に2、3回でしょうか。自宅でも腕立て伏せや腹筋なども継続してやりました。
すると少しずつ体力も付いてきて、バイクにも慣れて1人でもツーリング行けるようになりました。
日帰りで静岡から
姫路城ってこんなに遠かったんだな…。
黒部ダムと丸岡城は初代YZF-R1。その後、2016年式のYZF-R1に乗り換えて再び丸岡城、そして姫路城に行ってきました。

このYZF-R1では1泊2日ツーリングにも挑戦してみました。
というように歳が増えても体力を維持や増加することで以前よりも行動範囲や出来ることが増やせられるということを身を持って体験出来たのです。
ジムに行くようになって
以前の記事にも書きましたが、ボディメイクのコンテストに友人と出場しました。
パーソナルトレーニングにも通い、本格的に身体を鍛えた時期もありました。その時は目に見えて身体がしっかりしてきたのが実感出来ました。
その時に気付いたことは
歳は重ねるもの
と意識が変わりました。
コンテストに出場されている40代や50代の方は若々しくその年齢とは思えないくらいの肉体でした。それを目の当たりにして、しっかり継続して鍛えていればほぼ若いままの体型でいられるということが分かりました。
一旦、目標が無くなり1年ほどジムに行かなくなった時期がありました。身体は正直です。明らかに細くなって行きました。今振り返れば、立ち姿勢なども弱々しくなっていたのかなと思います。
ですから、何もしないということは退化を意味していると強く実感しました。
現状維持することですら何かをしていなければ現状維持とは言えないです。
今は若々しく、元気を目標に
今は無理のない範囲で、隙間時間を作ってはコツコツとジムに通っています。
おかげさまで、年齢よりも若く見られます。
ただ、修羅場を乗り越えてきた経験が少ないだけかも知れませんが。。
身体を鍛える以外にも、日頃からの歩き方、立ち姿勢など所作がだらしの無い動きにならないようには意識しています。
10年前の自分に言ってあげたいです。
大丈夫。なりたくない姿にはならないように行動すればいいよ。少しずつなりたい姿になって歳を重ねているよ。
歳を重ねていくのが楽しいと思うようになってるよ!と。
