ゆっきーず・らいふ

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アバルト595,695シリーズについて

所有出来るなら、また乗りたい。

こちらは過去所有のアバルト695エッセエッセ。
ポルシェ911カレラに乗り換えたからこそ、改めてアバルトの良さを思い出すこともあります。

過去にもアバルト695の記事を書きましたが、再び記事にしようと思います。

ガソリン車でもなかなか現代にはない部類

電子制御系がABSとトラクションコントロールくらいでしょうか。あと、ヒルアシスト機能ですね。2022年式でしたけど10年前くらいの装備でした。

バックカメラ無し、コーナーセンサーはリアバンパーだけ、オートライト無し、クルーズコントロール無し、アイドリングストップ無し…
とは言え、昔で言うとパワステ、パワーウインドウ、エアコンはフル装備です。

走行モードはノーマルモードスコーピオンモード(スポーツモード)の切り替えがあります。
電子制御バルブでアイドリング時と速度が60キロ以上からバルブが開放されるので昔ながらのゲロゲロ音はありませんが住宅地を走る分にはノーマルモードと同じ静かなサウンド、スピードが60キロ以上になると野太いサウンドを響かせてくれます。

軽自動車並みのボディサイズでもパワフル

  • 全長(mm) 3,660
  • 全幅(mm) 1,625
  • 全高(mm) 1,490
  • ホイールベース(mm) 2,300
  • トレッド 前/後(mm) 1,410 / 1,400
  • 車両重量(kg) 1,120
  • 乗車定員(名) 4

日本の軽自動車よりもちょっと大きいくらいです。このサイズにしては高速安定性や直進安定性も高いです。軽自動車よりも安全性は高いです。

DOHC 16バルブ インタークーラー付ターボ

  • 総排気量(cc) 1,368
  • ボア×ストローク(mm) 72.0 x 84.0
  • 圧縮比 9.0
  • 最高出力〈kW(ps) / rpm〉 [EEC]

132(180)/5,500

  • 最大トルク〈Nm(kgm)/rpm〉 [EEC]

230(23.5)/2,000
SPORTスイッチ使用時 250(25.5)/3,000

  • 使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
  • 燃料タンク容量(ℓ) 35

1120kgのボディに対してパワーが180ps。パワーウエイトレシオが6.22kg/PS
時速100キロまではそこそこ速いですが、100キロ以上はやはり馬力が180PSなので伸びが穏やかになってきます。

日本の道路に合っている

このボディサイズと程よいパワー、そこまで広くない日本の道、制限速度は速いところでも高速道路の120キロ。
軽自動車やコンパクトカーサイズだけど、キビキビ走る。フィアット500やアバルトが日本でよく見かけるのが分かります。

同じ価格帯であれば、

アバルトよりも速い国産車やスポーツカーはいくらでもあります。でも、アバルトは唯一無二の車種だと思います。

蠍の毒とは言うけど、強烈!というよりもジワジワ効いてくる毒です。