ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

選択と集中。

洗濯も集中。

さて、生活環境が大きく変わって新しくやることが増えて今までやっていたことを続ける難しさを実感しています。
アレもコレもやりたい、アレもコレも欲しい。行動欲と物欲は天井を知りません。欲張ってもどれも中途半端になってしまうのではないかと恐れています。

こうやってブログの記事を書いていますが、正直時間の捻出がとても大変です。今この記事を書いているときは娘の昼寝が成功したので書くことが出来ています(笑)
でも、頻繁にモロー反射しているのでそろそろ起きるのではないかとビクビクしています。

自分1人の時間を作れるだけでも家族に感謝しています。しかし独身の時とは違って限界があるので将来に向けて、今何が優先度が高いのかなぁ…と考える日々です。

優先度が高いのは体力づくり

体力作りは捨てられないです。
今の体力だけじゃなくて5年後、10年後も元気に活動できる体力、持久力、筋力が欲しい。今は週に一回はジムに行っている。iPhoneのアプリで万歩計があるので一日の歩数を気にしていたり、とにかく老化による体力の衰えを最小限に止めるようにしています。

お金は増えたり、物は増やしたりすることは出来るけど体力は20代と比較すれば減っていますしこれから増えるばかりかどんどん減る一方です。

体力があれば仕事をするにも家事をするにも子育てをするにも無いよりは良いと思っています。実際に睡眠時間は減ってますが、一日を乗り切ることが出来ています。

(かなり眠たいですし、眠たいことによって感情が乱れやすくなっていますが)

運動習慣が無ければもっと感情のコントロールは出来なかったと思ってますし、一日を乗り切る前にダウンしていたと思います。

ブログも無理のない範囲でやろう

本業ではないですし、本業に支障が出てしまったら本末転倒です。書こうとすることで時間をどうやって作ったらいいか、どんなことを書こうか日々の暮らしの中でネタを探すことには役立っています。
なかなか上手く時間を作れない自分にもどかしさを感じるのも正直なところです。現実も含めて周りが凄い人たちにみえて、劣等感があります。劣等感があるからこそガソリンになってエネルギーになっているのも事実。空回りすることもたくさんあるけども頑張ろう。


最近、老けました。
良く言えば年相応の顔になってきました。
お父さんの顔だなって自分でも思えてきました。

時間の確保の難しさ。

育児、仕事、自分のこと。

仕事に復帰してから1ヶ月が経過したところです。時間の確保の難しさを痛感しています。
本音は時間が無い!って言いたいところです。1日は24時間はみんな平等ですし、育児しながら仕事をしている人だっている。自分だけが大変というわけではないですよね。

睡眠時間の確保の難しさ

乳児がいるのでどうしても夜中に起きてしまうことがあります。夜の12時に就寝して朝の7時に起きたとします。連続して7時間睡眠出来れば朝にはスッキリ起きられますが、途中で起きる時間があると睡眠時間が6時間半になったとしても連続しての睡眠ではないので朝の身体の重さや日中の眠気は強くなります。
妻は授乳するので睡眠時間はもっと途切れ途切れになってます。

子どもも著しく成長しているので、寝る時間がバラバラになったり寝つきが悪い日もあれば、すんなり寝てくれたけど一度起きたらなかなか寝れない日があったりと赤ちゃんなりにも苦労していると思います。

仕事はやるしかない

仕事に関しては特に不満もないのでやるしかないです。最近気付いたことはいくら能力があっても体調を崩してしまったら意味がないこと。能力は無くても言われた事を正しくやって体調を崩さずにやる人が強い。

自分のことは後回し

自分の時間はほとんどないです。
お金もほとんど自分のために使ってないです。かと言って独身の時が懐かしい…と思う事はあるけれど


独身には戻りたいとは思いません


今の方が明らかに充実しているし、欲しい物はたくさんあるけれど足りない物は無いです。


ただ、もっと時間の作り方が上手になりたいですね。

変えたいこと。

今週のお題「変えたいこと」

 

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今、取り組んでいることがあります。

 

「意思表示を素早く伝えること」

 

去年は自分の意思を伝えることという目標でやってましたが、徐々に自分の気持ちを伝えることに慣れてきました。

今の課題は、伝えることに時間がかかること。

 

  • 何て伝えたらいいかな
  • 今伝えて良いタイミングかな
  • 伝えた事で気分を害さないかな

 

など考えてしまってレスポンスが悪くなってしまうことが今の課題です。

 

今のところ伝えたところで、悪くなっていないし伝えて良かった事の方が多いですし自分の気持ちもスッキリすることの方がはるかに多いです。

 

ただ、上記のことで何時間後とか数日後に伝えることがあります。伝えたところで

 

早く言えばよかった

伝えた相手も喜んでいる

 

ということがほとんど。

 

過去の失敗が尾を引いていると思いますし、今では成功体験が多くあるのになかなか払拭出来ないでいます。

 

仕事では電話対応する場所にいて、過去にほとんど電話対応したことがない業務でした。対応出来たらどんなに自分がラクになるか…と思い出来る限りは対応するようにしています。

 

仕事が回るようとか周りのためにとかそういうことよりも、自分で出来ることは多い方がいいと思うからです。

身だしなみを気を付ける。

人は外見で判断される。
たまに例外もありますが。

多くは見た目によって判断される材料が多い。年齢が20代であれば代謝も高く、たくさん食べても太りにくい。肌も潤いや張りもある。
歳を重ねると、色んなところが重力に負けてくる。代謝も落ち、体力も落ち、でも食欲はそこまで変わらず…むしろ食べたくなる時もある。肌は乾燥してきて張りも無くなってくる。

自分はお腹が出て、猫背で、覇気がない表情にはなりたいくない。時々、お腹は出ていても背筋は伸びていて表情も爽やかな人もいるので姿勢と表情が特に大事なのが分かる。

姿勢を維持するために会員制ジムに行って週に1、2回は運動をしている。合わせて日頃から座った姿勢や立ち姿勢なども猫背にならないように気を付けている。今は通っていないけども整体にも行っていて、姿勢の歪みも直してもらった。その甲斐あって「姿勢が綺麗だ」とか「身長伸びた?」と言われることが増えた。

実際に20代の頃から比べると2センチほど身長が伸びた。どこの部分で2センチ伸びたか分からないけれど、典型的な胴長短足なので出来れば脚が伸びていて欲しいのが本音です。

身だしなみの中でもやってよかったなと思う事が髭の脱毛です。これはまだ現在進行形ですが、終盤に入ってきており2、3日に1回剃れば大丈夫なくらいまでになってきている。
髭を剃る時間が格段に無くなったことで朝の仕度がかなりラクになった。脱毛する前は朝剃っても夕方には青くなり始めていて、自分では気にしていなかったけどやっぱり朝の時間や髭剃りのメンテナンスの費用や時間を考えると脱毛を選択して良かったと思ってます。

青みも減って肌が明るくなり自分でも若く見えるようになったなと感じる。その分、次はシミが目立ってきたので消してもらおうか考え中です。

髪の毛に関しては毛量は今のところ問題ないけども、将来どうなるか分からないので最近シャンプーを新しいものに変更。効果はいかにというところです。白髪は年々増えてきていて、頭皮ケアや頭皮マッサージをしてもらっています。白髪が目立たないように髪型は短くしています。いっその事、早く白くならないかなって思ってます(笑)

身体が自然と劣化していくので見た目や身だしなみって気にしなければ身体の劣化とともに悪くなっていく。カッコイイとカッコ悪いだったらカッコイイ方が良いです。

もちろん外見だけじゃなくて中身も伴うようにしなければなりません。

ツーリングの時に大事にしていること。

家に帰るまでが遠足。



ドライブやツーリングをする時に一番大事にしている言葉です。家を出る時にそう思って出かけますし、マスツーリングの解散の時にも思いますし友人たちにもそうやって声をかけることもあります。

小学生の時の遠足では、先生が毎回言っていて当時は「あとは家に帰るだけじゃないか」なんて思っていたけど歳を重ねるごとに大事さが分かるようになってきた。

18歳で車の免許を取り、それによって行動範囲がかなり広がった。その後マイカーを購入し車好きの知人も増えたのでさらに行動範囲も広がりサーキット走行などもするようになった。この時点では家に帰るまでが遠足ってそこまで気にしていなかったです。

転機はバイクの免許を取得してから

バイクは危ない。怖い。
そんな思いからスタートしたバイクライフ。それでも上達するに連れて面白さが増してきた。4輪には無い一体感、爽快感など五感をフルに使って運転している感覚が好き。

でも、バイク仲間や知人が増えていくと誰が事故したとかそういう話が車以上に入ってくる。幸いなことにみんな命は残っているけども、日常生活は送れるけど機能障害が残ってしまった話や自分よりも年齢が若い人がという話を聞くと心が痛い。
独身の時は何も思わなかったけど結婚して更に気をつけようという気持ちが強くなり、子どもが生まれてからは本当に気をつけようという気持ちになった。

早い話、バイクを降りればいいじゃん。となるでしょうけど今のところ降りる選択肢はないです。

その代わり、いつまでも乗れるように時間を作ってはジムに行って身体を動かしたりストレッチしたり短距離でもマメに乗ったりライティングスクールにも通っているのです。

出来る限りブランクを作りたくないのです。


バイクは危ない。
じゃあ、やめようじゃなくて危ないからどうやって気をつける方が大事。バイク以外のことでも言えます。

言葉で表すのは簡単だけど、実行して体験し無事に過ごす事が何よりも証明になると思っています。

仕事に復帰して2週間。

育児休暇が終了し、仕事に復帰して早2週間が経過しました。業務の感触も取り戻して今後の世代交代に向けての引き継ぎなども少しずつ始まっています。


復帰してみて思う事いろいろ

4ヶ月ぶりに仕事をして感じたこと思った事がいくつかありました。

  • 昼休みに休める

赤ちゃんと生活していると、いつ呼ばれるか分からない。生活リズムは大体予想出来てくる時期もあったけど、夜中もいつ泣くか分からないし新生児の時は寝ている時が静かすぎて呼吸してるかな…とか何度も起きたりしていて睡眠時間は取れていたものの熟睡できる時が少なかったです。今も夜は寝れているけど、落ち着いて寝れないです(笑)

今までも昼休みには15分ほど昼寝をしていて、改めて仕事に復帰して

寝る事に集中出来る

と実感出来ました。
仕事も大変だけど、育児は違った大変さです。

  • 育休取得のタイミングの難しさ

働き方改革や男性の育児参加など昔と違って休みは取りやすくなっているし、自分の勤めている会社ではとても推進されている。これは雇ってもらっていながら休暇も取りやすくなっているのでありがたいこと。

しかし、ある程度の年齢や職級になると業務とのバランスが難しくなってくるし昇進に影響してくるのを感じました。考慮してくれる企業さんもあるかも知れませんが。同年代で企業勤めで子どもを授かった知人、友人は育休を取得しても1ヶ月の人が多く中には取得しない人もいた。

「取らない」じゃなくて「取れない」

いや、取れても業務に支障が出たりお金の部分で取らないのかも知れない。
育児は早い方がいいのかなって思ったりもしたけど休んでいる間は手元に入ってくるお金は確実に少なくなるからお金の問題もあるなと。
お金に関しては給付金は出たけど、休んでいる間は無給のつもりでいたし仮に本当に無給でも生活出来る分の蓄えは準備していました。(ギリギリですが!)

もし2人目を授かることか出来たとしたら、育休を取得するかというと悩みどころですね。

  • 休みの方が家事が大変

子どもが小さい時は24時間大変だけど、子どもが1人でたくさんできるようになった時のことを考えると僕が仕事で家にいる時の方がやること増えるよなって思う。

例えば仕事の日の方が洗濯物が少ない。
我が家は大人と子どもの洗濯を分けています。子どもの分は毎朝やっていて大人の分は僕が休みの日以外は妻にお願いしています。大人の分の洗濯物を見ると休みの日の方が多いです。

だからお父さんが定年して家にいるようになるとやる事が増えるって話を聞くのはこのことかーって。だから最低限自分の事は出来るようにしておきたいし、家事全般は出来るようにしておきたい。

それでも育休は取得してよかった

子育てにの楽しさ、難しさ、大変さを実感出来た。きっと子どもが一人で動けるようになると更に大変さが増してくると思う。その反面、楽しいことも増えてくると予想しています。

幸いなことに周りには育児って楽しそうだなと思える人が多いので見本にしていきたいです。

趣味への情熱。

2026年になって2回しか乗ってない。
これは2026年になってMT-09 SPを動かした回数です。12月も2回しか乗ってなかったような…距離も100キロくらいしか走ってない。時にはこれ、持ってて意味あるのかな…とか売ってしまった方がお財布に優しいんじゃないかって思う事もあります。

特に冬は日の出も遅いし気温も低いので、天気が良くても洗濯物を干しながら「そこまでして乗らなくてもいいだろう」と。春や夏なら朝5時半には明るいから洗濯も早く出来るし、その分早く出掛けることも出来る。


子どもが寝ている時がゴールデンタイムですよ。



寒い・準備が大変・家のことの方が大事ってことでここのところバイクに乗らない時期が増えてました。

好きだからたくさん乗らなきゃってワケじゃない

ふと、気付いたことがあります。

「天気も良くて暖かいからバイクに乗りたいなぁ…」って思う事があります。

乗らなくても乗りたいって思う気持ちがあれば十分好きなんだと。

  • 購入したものの徐々に乗らなくなってしまって手放す人
  • 家族の反対で手放す人
  • 反対されなくても家族が増えて自分の意思で手放す人
  • お財布事情が厳しくて手放す人

バイク趣味を続けていると、免許を取得して新たにバイク仲間となる人。上記の事情などでバイクを降りる人。色んな人がいます。
バイク趣味が始まった頃は新しく乗る人が増えれば嬉しいし、降りる人がいたら寂しいし…という風に一喜一憂していた自分もいます。今では事情や背景が理解出来るようになったのでプライベートの時間で新しく乗る人を増やそうとか、好きになってもらおうとか、なんとか乗り続けてもらおうとか思わなくなりました。
乗りたい人は乗ればいいし、降りたい人は降りればいいです。

さて、自分は家族が増えても所有していたい、自分の時間が少なくなっても乗りたいと思える事に気付けたので、まだまだバイクへの情熱があるようです。

乗る頻度が少なくなったという理由で売却したら、売らなきゃよかったとなるのが目に見えてる。

複数台所有しているならまだしも、MT-09 SPだけしか持っていないのだから手元から無くなったらスッキリしないでしょう。むしろ困るでしょう。


乗る頻度は少ないがとても気に入っている

半年で3500キロは過去の自分比較では少ない方。でも密度は濃い。乗れる時間が少ない中、乗りたいと思える。軽い車体、ラクな乗車姿勢。扱いやすいパワー。今の使い方にすごく合っているからとても気に入っている。

子どもが生後4ヶ月を経過。

すくすく育ってくれて嬉しい限りです。

娘が誕生して早いもので4ヶ月が経過しました。身長は60センチを超えて、体重も6キロと大きくなって抱っこするにも上腕二頭筋が鍛えられそうな重さになってきました。
起きている時間も増え、笑うと泣くが活発になってきて手のかかるようになってきました。手はかかるけどとても可愛いです。いや、可愛いってもんじゃないですね。言葉で表すとしたらこれが愛おしいという感情なのでしょうか?

仕事に復帰して娘とは一緒に過ごす時間は減りました。朝、家から出たくないですし、仕事中は早く家に帰りたいと強く思います(笑)まだ娘が生まれたことによって一層仕事を頑張ろうという気持ちが強くなりました。

朝は娘が起きる前に家を出るけど、タイミングによっては授乳のタイミングで起きているときに

「いってきます」

と言えるタイミングがあるととても嬉しいです。夜中にオムツ交換で毎日のように起こされるけども、その数分の時間が本当に貴重です。目を合わせればニッコリ笑ってくれます。
夜はそろそろ寝る頃かな…というときに帰宅することが今のところ多くて、寝かしつける直前くらいだからお出迎えしてくれます。それで興奮して最近は寝る時間が遅くなってしまうので悩みどころです。
仕事に復帰してから娘の生活リズムも崩れてしまったところがあって、寝る前のグズリが強くなってきました。仕事から帰って家着に着替えてそのまま抱っこしながら寝かしつけ…という日もありました。出来ることならお風呂に入って綺麗な状態で抱っこしたいところではあります。

最近は寝かしつけに、抱っこしないとなかなか睡眠に入れないことが多くて1時間くらいは抱っこを続ける日もあります。仕事から帰ってきて「仕事のあとにこれかぁ〜…」と思うこともありますが、仕事を8時間よりもグズグズしている我が子をあやす方が大変です。

子どもが寝ている時に記事を書いていることが多くて、ウトウトしながら文字を打っています。

首もだいぶ座ってきた様子が感じられるので、今まで気を遣っていた部分が減ってきたので少し気がラクになりました。
ですけども、たくさん動くようになりましたし首が座った後は寝返りが出来るようになる予定なのでまた気が抜けない日々が続くようになります。

本当にこの子が自分の子どもなんだな〜…っていまだに思います。夢じゃなくて現実なんだよなって思うことが多々あります。すごく可愛い。可愛いの次元が違います。

これならも元気よく、すくすく育ってほしいですね。

コーヒー断ちをして。

育休中、毎日コーヒーを1、2杯飲んでいて仕事が始まると飲む時間を作れないので仕事復帰に向けて従来のリズムに戻すためにコーヒー断ちを始めた。始めたのは12月の下旬。


カフェイン中毒のような症状か?

前のブログにも書いたけども、初日に強烈な頭痛に襲われる。大型連休明けの仕事は必ずと言っていいほど頭痛と目が痛くなる。眼を使う仕事だからって思っていたけど今思えば連休中にコーヒーを飲みまくっていたからだからと思う。
2日目になると頭痛は治まってきたが、めまいに襲われる。頭の位置が大きく変わる時、

  • 寝る時に横になる
  • 起きる時に立ち上がる
  • うがいをする時
  • 子どもを抱きかかえるとき

こんな時に視界がグルグルと目が回るような感覚になります。特に初めてこの症状が出たときは天井が回る感覚ってこれか!と思いました。日に日に症状は軽くなっていったものの10日間くらいは続きました。年明けでようやく治ってきたところですね。なのでその間は大事をとってバイクには乗らない日々が続きました。

それを乗り越えてからは随分と調子が良くなりましたね。今では休みの時だけ一杯飲むかどうかにしています。飲みたくなる時はあります。

カフェインが抜けてからは絶好調

育休中もコツコツと育児の合間を縫ってジムには通っています。最近は持久力が必要と感じてウォーキングなどの有酸素運動を取り入れています。その効果があってか仕事に復帰してからは疲れることは少なく調子が良いですね。カフェイン断ちをしていなかったら体力があったとしても大変にだったと思いますし、突破休みをして迷惑をかけていたかもしれません(笑)
より健康体になって(なったと思っている)育休に入る前よりも元気になっている実感があります。昼休みに15分ほど昼寝をしていても夜も寝付きがよくすんなり睡眠に入るので、途中、子どもに起こされても日中眠くなることがありません。睡眠の質が上がったことを実感できます。
若い時にはレッドブルで翼を授かったり栄養ドリンクを飲んで頑張っていましたが、次の日のダメージが年々大きくなりこれは自分の体力自体を上げた方が良いと気付きました。

タバコやコーヒーはその瞬間はリラックス出来たり、コーヒーは飲む量や体質に気を付ければ集中力を上がります。反面、中毒性や口臭の原因にもなります。とくにタバコは百害あって一利なしです。止めてから最初の数日、数週間は大変ですけどそれを乗り越えると元気な身体が戻ってきます。


それでもコーヒーはたまに飲みます(笑)

家庭環境の変化による子どもへの影響。

ちょっとタイトルが難しくなりましたが。
育児休暇が終わって生活リズムが変わったことで、子どもも敏感に感じ取っているようです。乳児だからこそ繊細なのかも知れません。

自分は特別、子どもは日常的

子どもが生まれて4ヶ月弱。その間、時々出かけて1日留守にすることもあったけどずっとお父さんはお家にいました。特に3ヶ月を過ぎた頃には人をしっかり認識出来るようになって意識的に笑顔を見せたり、呼びかけたりすることが出来るようになりました。その時には最低限の外出で済ませていました。
だから、子どもとっては家にお母さんとお父さんがいるのは当たり前の世界でした。逆に僕にとって4ヶ月弱の間、家にいるのは特別な時間でした。

普段、子どもは朝9時くらいに目覚めるのが習慣です。仕事が始まり僕は朝6時半頃起きます。朝ごはんの準備や洗濯機を回します。(育休中はこれが8時半頃が多かったです)やはり生活音が気になるのか7時半頃に目覚めて妻と一緒に見送ってくれます。(これは嬉しくて家から出たく無くなるのですが)
日中も今までは2人で手分けしてお世話をしていましたが、僕が仕事に行っている間は妻が一人で家事などをしたり娘のお世話をしています。妻の実家が近くなので義父母にも手伝ってもらうこともあります。それでも、いつもはお世話してくれるタイミングでしてくれる人がいないことや普段見慣れない人が慣れないことをする(義父母の方が経験はあるのは承知です。同じようにやっているようでも感触が違うみたいですね)のは子どもにとって戸惑っているようです。
そんな影響で生活リズムも少し変わってきてしまい、普段昼寝をするところで興奮して全く昼寝が出来なかったり夜もなかなか寝付けなかったりしました。

この記事を書いているときは僕は休日であり、育休から復帰してから初めての休日でした。
8時頃目覚めて妻と子どもはお疲れモードでよく寝ていました。その後、妻が目覚めたので子どもがまだ寝ているうちにジムに行きました。ジムから帰ってくる頃には子どもも目覚めていたようで9時半頃まで寝ていた様子。育休の時のようなリズムになっていました。子どもなりにも疲れが溜まっていたせいか昼寝もたくさんして、たくさん遊んで、たくさん甘えてもらって1日ご機嫌な様子でした。現在午後10時で日中もたくさん寝たにも関わらずすでに寝ています。

子どもには大変だけど

今すぐに自分の生活を育休と同じようにすることは出来ないので子どもにも適応するように頑張ってもらいたい。ただ、これだけ影響が出ることが分かったので出来る限りはお家の中は楽しくて安らげる場所にしていきたいと強く思いました。
お母さん、お父さんがバランスよく子どもに関わることで子どもの精神的な安定にも関係してくるのかなと思いますし、日頃の子どもが受けている家での雰囲気や夫婦の会話、お母さんとお父さんからかけてもらう言葉が本当に大切だ。

赤ちゃんだから、子どもだからと言って侮ってはならない。大人と同じというか1人の人として対応しなければなりません。