ゆっきーず・らいふ

クルマ・バイク・ツーリング・子育て

埼玉県秩父市にある「きのこの里 鈴加園」に行ってきた。後半

前回に続いてツーリング記になります。
無事に「きのこの里 鈴加園」に到着しました。平日でも駐車場には10台程の車がすでにいました。バイク置き場は見当たらなかったので駐車枠の1つをバイク3台詰めて止めました。
きっと土日や連休、紅葉シーズンはもっと混みそうです。予約無しで入れました。ちなみに予約は10:30〜11:30の時間枠のみ予約枠だそうです。やはり熊肉は気になる方は多いようで、シーズンによって獲れる量は変わってくるみたいです。
ちょうど今の時期が冬眠前の腹ごしらえで狩りの時期と聞きました。なので、暖かい行楽シーズンの方が少ないのかも知れませんね。訪れる前には電話で確認を取るのも一つの手ですね。

石器焼料理きのこの里 鈴加園|奥秩父総合レジャーセンター きのこの里 鈴加園

メニューはこの通り

鈴加園 公式HPから

私たちは熊肉を目的できたので、3人とも迷わず「7の石器焼料理」を選びました。石器焼料理と書いてありますが、簡単に言うと焼肉で自分で焼くタイプです。

前菜です。

鹿肉 猪肉 熊肉です。

熊肉は弾力がありました。
ちょっと焼きすぎたかもしれません。アゴが強くてないと大変ですね。食感はホルモン系に似てるような気がしました。クセも臭みもなく肉!って味で美味しかったです。猪肉と鹿肉は脂が少なく、ヒレ肉のようでした。特に鹿肉は大好きです。

きのこ類と野菜 味噌だれとニンニクダレです

きのこご飯

お味噌汁とお新香

椎茸の串焼き

塩が染み込ませてあって美味しかったです。

魚の串焼き 岩魚を選びました

僕は椎茸を始め、きのこ類が苦手です。
でも味噌だれが美味しくて完食できましたし、椎茸の串焼きも味付けが良くてしかも柔らかい。これは美味しかったですね。

コース料理のように出してくれるので1時間半くらいかけて食べました。なのでお昼前くらいの時間に入店出来ると良いですね。ピーク時ですとかなり待つ時間が長くなるかもしれません。

熊肉は単品でも選べる(70gで2500円くらい)ので、5500円が大変だと思ったら単品1つをみんなでシェアするのもいいですね。でも5500円コースを選んで良かったです。お腹いっぱいになりましたし、帰り道のエネルギーにもなりましたし、また訪れたいと思いました。
クレジットカードが使えないので注意です。さて、お腹もいっぱいになったところで帰ります道に向けて出発をします。

帰りのルートを紹介します。

「きのこの里 鈴加園」を出発して国道140号線を秩父市街へ向かいます。

道の駅「秩父」で小休憩と近くのガソリンスタンドで給油。270キロ走行して10.5リットル入った。残り一目盛で残り3.5リットル。ここまで引っ張ったことなかったので今後の参考になりました。
さて、再出発をします。299号線に入り「日高」「飯能」方面へ走ります。
A 地点 「正丸トンネル」手前を右折して県道53号線に入ります。ひたすら県道53号線を青梅方面へ進みます。ここからが午後のハイライトとなるルート。
途中、道なりに53号線を進むと「青梅市街」「飯能」方面、右折すると「青梅」方面となるので右折します。松ノ木トンネルを通り、県道193号線に突き当たるので「御岳・軍畑(いくさばた)」方面へ右折。

Google mapから
B地点 道なりに進むと国道411号線に突き当たります。奥多摩方面へ右折してひたすら411号線を進みます。411号線は片側1車線で舗装は綺麗だけど道幅が狭く工事も行われていて大型トラックも走行しておりペースはゆっくりです。ここは特に長く感じましたね。

奥多摩湖のところで411号線と139号線で分岐するので139号線方面へ右折。ひたすら139号線を走ります。道の駅「こすげ」に到着。

この時点でPM4:30です。日も暮れてきました。

Google mapから
道の駅「こすげ」からは139号線を大月まで走ります。この時期はPM5:00で日の入りなのでもう夜です。街灯がほとんど無い中、山道を走る。帰りが遅くなることを予想していたのでシールドはクリアにしておきました。やっぱりミラーシールドは日中は日よけとして良いのですが、夜は見えにくいですね。地元の人なのか先導車がいたので離されまいとついて行きました。暗かったので明るい時間帯ならもっと楽しめたかと思います。
さて、大月まで出れば国道20号線なので交通量も多くなりますからここからは中央道を使って甲府南ICまでワープをします。

Google mapから
甲府南ICからは国道140号線を使って道の駅「富士川」で休憩をはさみ、中部横断道の増穂ICを目指します。
ところが国道140号線から県道4号線を右折して「富士川大橋」を渡って道の駅「富士川」へとアクセスするのですが富士川大橋は工事の為に通行不可。なのでそのまま直進して近くのコンビニで休憩。

この時PM6:30でした。
辺りは真っ暗なのでもう8時や9時の感覚になってしまうけど案外早く帰ってきたなぁという感覚です。もし、GW頃だったらまだちょっと明るいくらいかな。個人的には5月くらいが一番走りやすい時期で昼間はちょっと暑くなってきて日が暮れると涼しくなってくる。日没も9月に比べればだいぶ遅い時間。だからロングで走るときには5月くらいの時期がいいですね。

Google mapから
そこからは中部横断道の中富ICを目指して走ります。

Google mapから
中部横断道に乗ったらあとは新東名を目指して安全に走ります。
身延あたりから路面が濡れていて、おや?雨でも降ったのかなと思ったら段々と雨粒が落ちてきて結局帰宅まで小雨でした。予報では曇りだったはず・・・。

無事に帰宅。久しぶりに500キロを超えるツーリングでした。ちなみに次の日は全身筋肉痛になるかと思いきやちょっと疲れが残ったくらいでネイキッドはスーパースポーツと比較すると疲れが少ないのが実感できました。一緒に行った二人からもたくさん走れて楽しかったとのこと。僕自身もとても楽しく走れたし、MT-09SPがより好きになりました。
これから寒くなって積雪もあるので遠出は難しくなるから、来年暖かくなったらまたロングツーリングに行きたいと思います。

埼玉県秩父市にある「きのこの里 鈴加園」に行ってきた。 前編

久しぶりにロングツーリングへ行ってきました。
目的地は埼玉県秩父市にある「きのこの里 鈴加園」です。
仲間内で熊肉を食べてみたい!という話になって、ツーリングとともにジビエ料理を食べに行こうということで企画をした。
今回は鈴加園までの道のりを紹介します。

suzukaen.com
公式サイトから

静岡県中部から埼玉県へのアクセスは甲府方面へ行き、国道140号線を通り雁坂トンネルを通過してそのまま道なりに進んでいけば秩父市内にたどり着けるといういたって簡単なルートです。しかし、この140号線が落石のため通行止めになってしまっている。来年の2月までは通行止めで今は緊急措置として建設途中の「大滝トンネル」を利用しての通行になっている。

www.pref.saitama.lg.jp
埼玉県公式サイトから

この「大滝トンネル」は貫通はしているものの、舗装がまだされておらず4輪車は通行可能になっているけど(ただし時速15キロでの通行)2輪車は通行不可となっている。なので静岡県からのアクセスは関東方面から299号線を使うか長野方面から299号線を使うかという選択になる。

高速道路は長く使わずにいきたい

関東方面からのアクセスは新東名・東名から海老名JCT圏央道に入り入間ICか狭山ICで降りて299号線を行くルートがシンプルなルートになる。
MT09はカウルがないので高速道路の走行は走行風との戦いになる。なのでなるべく高速道路は市街地の渋滞や流れが悪くなる部分をカットする目的で使い、メインはワインディングロード。ということで長野方面からのアクセスをすることに。

まずは給油 AM5:00発

ネオパーサ清水で朝ごはん

ネオパーサ清水の「すた丼屋」
清水PA店 – 伝説のすた丼屋/名物すた丼の店【公式サイト】
公式サイトから
長丁場になるのでエネルギーが必要。とは言っても満腹すぎては走りにくいので5分盛のキムチ丼を注文。24時間営業なのが嬉しい。

こんなルートで行きました。

新東名ネオパーサ清水から出発→新清水ICで降り国道52号線を北上し中速・高速ワインディングを楽しむ。国道52号→中部横断道の中富ICから高速道へ。

Google mapから

道の駅「富士川」で休憩。

中富ICから先は徐々に市街地になるので高速道路でカット。中央道長坂ICまでワープ。中央道長坂ICを降り、県道28号線を北上し清里で141号線に合流。
長野県に入り野辺山付近で県道68号線に入る。

Google mapから

野辺山のコンビニで休憩。気温は7℃。曇り空なので寒い。

この3台で行きました。
YAMAHA MT-09SP」「 HONDA CB1300SP」「SUZUKI GSX-S1000GT」

野辺山からは県道68号線→県道2号線と県道124号線を走り南相木村経由で群馬県へ国道299号線に合流します。次の休憩地点の道の駅「上野」を目指します。

「B→Ⅽ→道の駅上野」このルートがこの日前半戦のハイライトとなる箇所ですね。とくに県道124号線は4輪だと対向車が来たらタイミングと場所を考えないとすれ違いが難しくなる道幅で走りがいがあります。道幅の左右に落ち葉が集められているので余計に道幅が狭く感じます。ドライブ好きな方ならおススメです。

道の駅「上野」に到着。いつだかのGWにはすごくバイカーが多く混んでいましたけど、今回は平日で気温も高くなかったので閑散としていました。

ここのとなりのガソリンスタンドで給油の予定でしたが、航続可能距離が150キロだったので秩父までこのまま行くことに。

あとは299号線を走り、埼玉県の小鹿野町で県道37号線へ。そのあと国道140号線に入り目的地へ。

前を走っていたオフ車の方に勝手にペースメーカーにさせてもらって気持ちよく峠を4台で駆けあがり、駆け降りる。途中で譲ってくれました。ありがとうございますと手を上げて楽しませてくれた感謝の気持ちを伝える。
片側1車線ずつもないような道は本当にオフ車は速いですね。ブロックタイヤで走っていたので驚きです。
オフ車やモタード車のペースに釣られてカーブに進入すると危ないので進入は抑えて、向きが変わったらパワーを活かして立ち上がり重視です。ワインディングはMT-09の本領発揮ステージですね。

AM12:00 さて無事に到着しました。お店の外観は写真を撮るのを忘れました。

石焼です。

約250キロほどの道のりでした。
ご飯の様子と帰りのルートは「後編」に続きます。

写真で振り返る。YAMAHA MT-09 SPの走行距離が2000キロ突破

今年の6月初旬にやってきたYAMAHA MT-09 SP。早いもので納車されてから5ヶ月が経過した。5ヶ月も経過したとは思えない時間の早さです。あと、5ヶ月も乗っていたっていう感覚が無くてそれくらい今までに比べるとバイクに乗っていないということでもあります。
このペースだと1年で5000キロくらいでしょうか。

やっぱりこのバイクはネイキッドで車重も軽い、パワーも十分にあって、2気筒ほど低速トルクが強くなく高回転は伸びがよく、4気筒ほど低速トルクは細くなくまんべんなく回る。

2気筒と4気筒のいいとこ取りでストリートにおいてはとても扱いやすく、以前所有していたYZF-R1では低速トルクが細くて4速→3速や3速→2速というシフトダウンしなきゃならない状況がいくつもありました。MT-09 SPでは4速そのままで走る事が出来るなどギアチェンジの回数が減ったのも走りやすさの1つといえます。

  • のんびり走って景色を楽しむことも出来る
  • 峠道・ワインディングを気持ちよく走る
  • 回せばフロントアップしそうなくらいのパワー

最初は3気筒なんて軽自動車と同じってイメージだったけど、乗りやすいし今ではすごく気に入っている。今の自分のバイクの楽しみ方や走らせ方にも合っているとも言います。

これまでを写真で振り返る


6/2 これは納車当日そのまま走りに出かけました。

6/2 ちょうど友人と休みが同じだったので事前にお知らせして走りに行きました。



6/7 ちょっとしたワインディングを慣らしで行きました。



6/17 本格的にワインディングで慣らしていきました。



6/27 山梨県の道の駅なんぶの帰り。
慣らし運転が1000キロで回転数が6300rpmだったので新東名で120キロ出せるかどうか試しましたね。120キロで5000rpmくらいなので問題なく慣らしでも新東名行けます。



7/8 友人たちと山梨県本栖湖までツーリング。
国道52号、国道300号使って慣らし。



7/20 ショップツーリングで山梨県のみずがき方面へツーリング。



7/27 日本平ホテルの駐車場で一人撮影会。



7/29 友人と富士五湖ツーリング
ここで走行距離が1000キロを突破して慣らし運転が終了。



8/3 ようやく減衰調節にとりかかる。



8/13 日本平山頂付近の駐車場で写真撮影。暑かった。



8/27 静岡県道29号線 「やまめの里 月見茶屋」付近でパシャリ。



9/14 山梨県南部町方面へ。気になったところへ気兼ねなく行けるのがMT09のいいところ。



9/27 娘が生まれ、妻とともに退院した直後なのでバイクどころじゃなくなる(笑)10キロしか走れなかった日。



10/3 静岡市清水区 三保地区の真崎海岸にて


10/8 川根本町 千頭の道の駅にて



10/10 久しぶりのビーナスラインへ。



10/30 山梨県身延方面へ。ここで走行距離2000キロ突破。

楽しみ方が増えた

独身とは違って自分の時間だけではないので、大体いつもと同じところやその近くを走るだけになってしまう。だけども、今までと違って走りだけじゃなくて景色も楽しむことが出来るようになった。景色を楽しめるから写真も楽しめるようになった。

YZF-R1も良かったけど、MT-09 SPも良い。
どちらもYAMAHAのバイクです。
自分の技量で扱いやすく、怖さを感じないってとても大切なこと。

そんな事を教えてくれているバイクです。

少しずつ増える娘と2人きりの時間。

妻と娘の1ヶ月健診が終わり、共に経過は順調。
ということで妻は外出が解禁になりスーパーやベビー用品店に買い物に出掛けたり実家に荷物を取りに行ったりするなど外に出る時間が増えてきました。

それまでは僕がスーパーやベビー用品店に買い物に出掛けたり、義父母が来てくれたりと妻がずっとお守りをしてくれました。

妻が外出するということは娘も一緒に…というわけではないです。まだ首もすわってないですし、ようやくベビーカーで外の散歩を始めたばかり。なので妻が外出中は僕が娘と2人きりに。

最初はかなり緊張した

最初の1ヶ月は妻が家にいるので、オムツを交換したりミルクを与えるというのは一人でもやっていたけど家には妻がいたので何かあれば協力して出来ていた。そこが1人っきりになるとオムツ替えやミルクを与えるのも自分1人でやらなきゃいけないとなると緊張感が増しましたね。

初めての時は妻が1ヶ月健診の時でした。
3時間ほどでしたが、その時はほとんど娘は寝ていたのでとても助かりましたね。そこからはマメに1人で見る時間が増えていきました。
最近は成長して足の力が強くなってオムツ交換がだんだん大変になってきました(笑)
しかも泣き方もお腹が空いた時、オムツを交換して欲しいとき、抱っこしてほしい時、かまって欲しい時…色んな泣き方や表情も少しずつ増えてきたので難易度が上がってきてますね。

2人きりの時間が増えつつある

ということで一人でお守りが出来ることが分かったので、妻も気兼ねなく?買い物に行ったり友人と予定を組んだりしています。
妻にも外の空気を吸ってほしいですし、普段は娘から気が離せないので息抜きはしてほしいと思っています。自分自身もたくさん外に出かける時間を作ってもらえてます。その中で一人でお守りしてても困ることもあります。

一番は僕からは母乳が出ないこと。

身体の構造上仕方がないことですが、娘がお腹が減った~!って意思表示をしてきてもすぐには準備が取り掛かれないことです。
どうしても5分程は待ってもらうことになります。
人によっては母乳が出ない方もいらっしゃるでしょうし、赤ちゃんの方も母乳が飲めないという子もいると思います。(わが子も最初はそうでした)
そういうところが積み重なって、出来ない自分に地味にストレスに感じてしまうところでもあります。
母乳は母乳で大変なこともあると思います。体力が必要や栄養を取ること、母乳を飲んでもらっている間はお父さんは寝ていることも出来るけどお母さんは寝ることが出来ません。寝落ちする気持ちも分かります。また赤ちゃんの吸う力が強くなればお肌のケアやトラブルも聞きます。

男としては出来ないことは出来ないなりに、子どものしぐさを観察することや母乳やミルクを飲んだ時間を考えて次のお腹が空くタイミングを考えて前もって行動するように心がけています。

今の時間と将来を天秤にかける

こうやってブログを書いているときにも2、3回娘からの呼び出しがあって中断した。

自分の自由の時間は独身時代と比べて圧倒的に減りました。

減ったからこそグダグダ過ごす時間も減りました。

大人しく寝ている時がチャンス!と書いています。優先順位がハッキリ出来るようになりました。

今は思わないかも知れないけど、将来

娘が小さいときにもっと関わりたかったな

って思っても引き返す事が出来ない。
そう思いたくないので、自分が子どもの時にしてほしかったこと(娘がしてほしいかは分からないけど)や遊びには全力で付き合いたい。
だからこそ今関われる時間を大切にしていきたいと思う。

ZIPAIRが成田⇄オーランド直行便を運航。フロリダのディズニーのアクセスがしやすくなる!

ついにやってきた。
これでウォルト・ディズニー・ワールド(通称WDW)への所要時間がかなり短縮になった。

lp.zipair.net


今までは直行便がなかったので、デトロイトミネアポリス、ロサンゼルスなどアメリカ国内で乗り継いだりカナダで乗り継いだりする必要があったので、余裕を持って乗り継ぎも考えると所要時間が20時間弱の移動時間でした。
出国手続きや入国手続きや空港からWDWへの移動も考えると丸一日の移動時間となります。

僕が新婚旅行で2024年の10月に行った時にはこちらの便でした。

オーランド空港には夜の8時半に到着してそこから荷物をピックアップして予約した送迎のバスのところまで行って、予約したホテルまで行ってチェックインなのでホテルに到着するころには夜の11時くらいだったかと思います。なので本当に移動に1日かかりました。
特に日本からの乗り継ぎの場合は入国審査があるのでそこで時間が必要になります。
乗客が多いとかなり並びます。私たちの時はミネアポリスに到着してから1時間半はかかったような記憶です。
ですから乗り継ぎ時間は3時間は考えておきました。


羽田空港離陸直後
10/19 16:43


WDW入口
10/19 22:25

これが直行便になるとフライトが約13時間になるわけですからかなり時間短縮になります。

JTB HPから
オーランド着が13:40なので、17:00にはホテルにチェックイン出来そうですから当日の夜からパークに入れそうですね。

5泊7日のプランと料金をどう捉えるか

私たちは8泊10日で行きました。

  • 交通費

飛行機代が一人往復約20万。
オーランド空港からホテルの送迎往復35ドル。

  • 宿泊費

ホテル代が1泊目がマリオット系のホテルで宿泊してポイントで支払って0円。
2、3泊目がコンテンポラリーリゾートで1202ドル。
www.orlandokanko.com
オーランド観光HPより
宿泊した部屋はガーデン・ウィングのウオーター・ビューです。
日本のところのミラコスタやディズニーランドホテルにさらに高級ホテルをプラスしたような雰囲気でした。

4〜8泊目がオールスタースポーツで1000ドル。
www.orlandokanko.com
宿泊した部屋はプリファードルームでフロントやフードコートが近くてとても便利でした。
日本のセレブレーションホテルのようなイメージ。

  • チケット代

パークホッパーチケットが7日間で1512ドル。
ハロウィンパーティーチケットが一人201ドルで2日間行って2人で804ドル。

これらはミッキーネットで予約を取ったので少し割引が入っています。
合計で4553ドルです。1ドル150円で換算すると682,950円です。2人で約70万円です。こちらに2人分の航空券を足すと110万円になります。
1人あたり55万の旅費になります。
全てスタンダードホテルで宿泊する場合ならさらに旅費を10万円は抑えられるのではないかと。

さて、こちらが旅行会社「H.I.S」さんで取り扱っているZIPAIRチャーター便で行くツアーパックになります。
tour.his-j.com
こちらも1人あたり55万になりますね。
5泊7日でホテルがスタンダードの「ポップ・センチュリー」か「オールスター・リゾート」です。
ちなみにホテルランクが「デラックス」「モデレート」「スタンダード」とあります。
私たちは新婚旅行で記念としてデラックスホテルの「コンテンポラリー・リゾート」に宿泊しましたが、パークを満喫する!という目的であれば「オールスター・リゾート」のホテルでも快適です。

個人手配で行くメリット・デメリット

メリットは

  • 好みの計画を立てられる
  • 旅費を抑えられる

デメリットは

  • 為替で旅費が変わる
  • 全部自分たちで手続きする

メリットはそのままの通りなのでデメリットについて書きます。

  • 為替や日によって料金が変動する

航空券に関してはスカイスキャナーで検索をしていました。
日によって5万は変動する日もありました。なので安さだけを求めてしまうとタイミングを逃してしまい、最悪航空券が予約できないというリスクがあります。
パークチケットやホテルの予約も同じで、為替の影響を受けます。予約を始めた時には1ドル160円前後のタイミングでした。ちなみに旅行時には1ドル150円を切ってくるくらいでした。これも少しでも安くしようとするとタイミング逃します。
ですから、何日までに何円だったら購入するという締め切りを作る、折り合いをつけることが必要ですね。

  • 手続きに関しては自分で

ディズニー直営のホテルであればパークまでのシャトルバスが出ているので乗ればパークまで行けます。
それ以外の場合は自分でバスを調べる、タクシーを使うなどの方法をとります。
私たちは特に初日が大変でしたね。
どのバスに乗ればいいか分からなかったです。なのでタクシーを使いました。
タクシーは映画に出てくるような黄色のタクシーで運転手さんはいかにも(失礼ですね)って感じで、変なところ連れていかれたらどうしようとかトランクには白い粉がいっぱい入っているんじゃないかとか(映画の考えすぎ)。
すごい安全運転でいい運転手さんでした。ディズニーワールド周辺は警備が厳重でその辺に保安官とその車がたくさん配置されていました。
周辺のスーパーなどに行くときはUberタクシーも利用しましたがこれは便利でした。
今ではスマホで翻訳することも出来ますし、クレジットカードと紐づいていればそこで決済出来るので便利ですね。

このような心配や手間がないのがツアーパックのいいところ

ツアーの代金には安心料や手間賃が含まれていますね。
WDW行ってみたいけど、初めての海外で不安・・・という方でしたらおススメですね。
5泊7日で満喫できるかというと



全然足りないです。


満喫しようとなると8泊でも全然足りないです。
2週間・・・いや1ヵ月あれば、「いやぁ~・・・満喫したなぁ・・!」ってなるでしょう。
日本のディズニーリゾートの規模のテーマパーク部分だけでも10倍の広さと言われています。

直行便を個人手配で行くとしても条件がZIPAIRのHPに載っています。

ZIPAIR HPから

この日程なら例えば
2月23日に出発して3月5日に帰国する。
9泊11日になるのかな?帰国してから時差ボケ対策として3月6日までは休みが欲しいですね。
2月3月ってことは学生さん向けのプランになるのでしょうか。
学生さん!!頑張ってお金を稼いで貯めてください!!



行きやすくなったのは確かです。

MAZDA CX-60に試乗。

我が家のカーライフ。

今回CX-60を試乗してきました。

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www.mazda.co.jp

マツダ公式サイトから

試乗したグレードは「25S L Package」

レザーシート、20インチホイールなどの豪華装備のグレードです。

 

CX-60を候補にした理由

 

我が家にはN-BOXがある。

娘が生まれてからはチャイルドシート付けてベビーカー乗せて娘の荷物を積んだら大人の荷物はあまり載せられない。荷物が載せれないということは事故の時潰れて吸収するスペースが少ない。だから危ない。走行性能も良いわけではない。良いのは燃費くらいです。子ども乗せたのは病院も含めて5回もいかないくらいで走行距離も5キロ以内。運転する方も怖いんですよ。

妻の車を使わせてもらってる立場ですが、このことは妻にも伝えてあるし旅行や高速使う時は大きい車をレンタカーして行こうと言ってます。

 

僕はマツダが好きなので、当初はCX-80を考えていました。何気なく妻に

 

N-BOXが来年車検だからそのタイミングで大きい車に買い替えてみない?」

 

と提案しました。

 

「大きい車は運転が不安…」

「練習すれば大丈夫だよ!」

 

なんて説得をしてみました(笑)

確かに

N-BOXのボディ寸法が

全長3,395mm全幅1,475mm全高1,790mm

に対して、CX-60のボディ寸法が

全長4,740mm全幅1,890mm全高1,685mm

140cm長くて40cm幅広いですからね。

妻が使うとなると妻の方が運転の頻度が多いので

  • 近場が多いからガソリンエンジン
  • CX-80は候補から外れる
  • 20インチホイールは無し(高い…)。カーブの機敏な動きよりもゆったり感欲しい。色んな場所行くからガリ傷防止。カッコいいですけどねぇ…。

ということでCX-60が今のところ最有力になりました。

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プラチナクォーツメタリックもなかなかオシャレで良い色です。

ガソリンエンジンを選ぶ理由

 

ディーゼルエンジンは昔CX-3を1年ほど所有していました。トルクもあって燃費も良くてまさにディーゼルの良さを実感した車でした。

しかし、DPF(煤を除去)が作動がランダムですし、そのタイミングが帰宅時の時もありました。エンジン止めてしまえばDPFも強制終了なのでエンジンによくないですね。

遠出でよく使うのであればディーゼルならではのトルク感や燃費の良さの恩恵を受けることが出来ます。

自分が1人で乗るならディーゼルエンジンも選択肢に入りますが今の使用環境と懐事情を考えるとガソリンモデルがベスト。

 

CX-60のガソリンモデルは、2.5ℓの直4エンジンでスペックが

138kw[188ps]/6000rpm

250N[25.5kg]/3000rpm

車重が1.7~1.8t

ちなみにディーゼルモデルは

170kw(231ps)/4,200rpm

500N・m(51.0kg・m)/3,000rpm

車重が1.8~1.9t

とボディサイズを考えると非力に見えるかも知れません。直4ターボなんてあれば面白そうですが。

ボンネット開けるとエンジン本体がフロントタイヤよりも運転席側にあるんですよね。フロントミッドシップです。

試乗コースは山道を走らせてもらいました。なので鼻先が凄く軽くてSUVにしては軽快に走れますね。試乗車はL Packageだったので20インチホイールでしたがそんなに硬さを感じませんでした。後席は分かりません。

1.7tの車体ですが、180psあれば流れにも問題なく乗れますし8ATなので滑らかに走ります。トルコンレスって言われているので低速時がちょっとギクシャクする時もありますけどもアクセルの調節で抑えられます。

 

この足回りとトランスミッションがCX-60で良くないと言われているそうですね。

 

  • 足回りはポルシェやアバルトに比べたら全然硬く無いですし、しっかりリアに粘りがありました。少なくとも改良版はそう感じました。
  • トランスミッションはDCTに近いイメージでした。ポルシェのPDKも低速時にはガチャガチャ聞こえてきますし、ラフな操作すればギクシャクするでしょう。自分の運転操作を車のせいにしてはいけません。MT車をイメージしながら運転すればいいと思いますけど、今はAT限定の免許の方が多いのでそうなってしまうのかも知れませんね。

 

400万弱の価格でこの性能なのでかなり頑張っていると思います。

 

次は妻にも試乗してもらいたい

今回は僕1人だけで試乗に行きました。

次回は妻にも実際運転してもらって体感してほしいですね。N-BOXってボンネットが短く左前の角がフロントガラスからの死角に入って見えないんですよね。意外と左側の感覚が掴みにくい。

CX-60は大きいしボンネットも長いですが、ボンネットが長い分だけ左側のボンネット部分がたくさん見えるので大きさの割に車体の感覚が分かりやすいんですよね。

 

大きさの割に運転しやすかった!となるのか、やっぱり大きくて大変!ってなるのか…

 

それはそれで楽しみでもあります。

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育児休暇を取得して。

育児休暇に入り2ヶ月弱。
育児にも慣れてきて、疲れも溜まり寝不足が慢性化しています。夜に関しては寝室で一人で寝るのとリビングで娘と二人で寝るを1日ずつ交代でやっています。

先週と先々週はF1のアメリカGPとメキシコGPがあったので、金土日と3日間リビングで娘の邪魔にならないように(したつもり)早朝からテレビを観ていたらさすがに寝不足過ぎてしまった。
そんな時は気絶したように昼寝してしまうし、寝室で寝るベッドが非常に気持ちが良いです。

睡眠は大事って事で結婚して妻と一緒に住む時に家具を集めている際に、寝具はお金をかけようということで奮発して大きいベッドを購入した。
おかげで今の家に引越しする時には寝室に入るかどうか不安で、入るには入ったけどベッドだけで部屋が一杯です。でも気持ちよく寝るには最高です。


注意点としては引越し前に業者さんから教えてもらったのですがこのニトリのN-sleepマットレスはラグジュアリーやプレミアムになると持ち運びの際にコイルが偏ってしまう可能性があるとのこと。

話が脱線しました。
育児休暇を取得して今のところどうかを紹介します。

育休のいいところ

  • 育児に24時間専念出来るということですね。

夜中に起きていても仕事の事を考えなくてもよいです。これが一番大きいですね。
時には気分転換も必要なので、気晴らしも忘れないように。中には育休取ったけど、普段の休みと変わらない人もいるって話を聞いたり聞かなかったり…そうならないように気を付けてます。

  • 子どもの成長を1日1日見る事ができます。

赤ちゃんの成長スピードってもの凄い勢いですね。本当に日に日に大きくなっていきますし、動きも反応も変わってきます。こういうところを見れるのは今しかないので、気持ちの部分では本当に育休を取得して良かったですね。

育休の不安なところ

  • お金

サラリーマンであれば給料はゼロです。(僕のところは相応の給付金はあります。でも、普段の給料よりは少ないです。)

僕のところはいつ給付金が入るか分からなくて2ヶ月、3ヶ月後って聞いたりもします。その間、無給です。そりゃそうですよね。
来年度のボーナスも減額されます。
だから育休取りたくても人手不足だけじゃなくてお金の不安もある人もいるんじゃないかなって思います。
仕事が良くても悪くても決まった日に会社が設定したお給料が支給されるってなんて便利なシステムなんだ!って思いましたね。これが習慣になるからお金が入らなかった時の不安がつきまとうし、嫌な会社もイヤイヤ行かなきゃいけないって気持ちと行動にさせてしまうんだなと。

  • 出世

僕のところはここ3年くらいで育休が取得しやすい雰囲気になってきました。以前は男性が育休なんて…って状態でしたし、僕も育休というのは女性が取るものだと思っていました。
育休を取得すると出世に関係するのではないかと思いますよね。ここは分かりませんね。
どうなるか見てみよう。

将来を考えるようになった

今から10年前はこんなこと考えなかったし、10年後にどうなっていたいかというのも考えていなかったです。10年前に比べたら想像していたよりも良い人生を歩めているのは確か。ここ3年でどうありたいかを気にし始めたら思うようになってきた気がします。
10年前に気付いていればなぁ…って最近よく思うようになったので、10年後はどうなっていたいかを意識しはじめました。


子育ては大変だけど、楽しいし自分が精神的に大人になれるし責任を持つ事になるので育休は取得して良かったです。

安全に車とバイクに乗るために意識すること。

結婚したら…
子どもが出来たら…

こういうきっかけで趣味のバイクや車を降りてしまったり売却してしまったりという人は少なくはないと思う。

中には金銭的な問題が無くても家族からやめてくれとかそういう理由もあるし、もちろん本人が決めることなのでどうこう言うこともない。

そんな中でも趣味を続けている人もいるはずです。少なくとも自分の周りには結婚して子どもが出来ても車の趣味を続けている人やバイクを乗り続けている人が多い。母になってもバイクを乗り続けている知人もいる。

乗り物やアウトドアの趣味は危険と隣り合わせのものもあるので、どんな事に気を付けているかを紹介します。

保険関係は大事にしている

車やバイクで言うと任意保険。

事故をしないのは大前提ですけど、そういってもいつどこでやってしまうか分からない。被害者になる可能性もあるし、加害者になる可能性もある。強制保険は強制だけあって入らなければならないものですが、任意保険も必ず加入している。

ルールとしては任意だから加入しなくても違反にはならない。けど、強制保険では限度額や保障の範囲も決まっていてそこまで保障されない。
任意保険に加入すれば、対人と対物は無制限の保障がつける事が出来る。

任意だから入らない人もいるそうです。そういう人に限ってぶつけたり、そういう人にぶつけられたりする。
ディーラーの営業マンもとにかく安く、値引きやサービスを!という人はぶつける可能性が高い傾向にあると話をしていた。

自分自身は一度当て逃げされたことがある。
犯人はそこにはいないので、泣き寝入りするしかない。修理費は当時で15万円ほど。車両保険も加入していたので保険を使い修理。保険を使った方が保険料が上がる金額と自費なら保険を使った方がちょっと安く済んだので良かったけど、等級によっては自費よりも保険料の増額の方が金額が多い方もいるんじゃないかな。

僕は村人Aなので自費で自分の車も相手の車も直せるほどのパワーがないからこそ車両保険も加入している。

さらに強化したのが生命保険。

バイクというのもあるし、車でも不慮の事故の可能性はゼロではありません。
独身の時はそこまで深く考えずに、ひとまず最低限の保障で安く済ませようって考えでした。
今は子どもが生まれて育てなければいけないし、万が一のことがあった時に家族を路頭に迷わせてはいけません。世の中お金が全てではないという言葉はあるけども、お金が無ければ生活することの難易度が上がってきます。

担当の保険屋さんからは奥さんや家族から入ってくれと勧められて入る方が多いと言っていたけど、自分だけの人生じゃなくなってくると思って内容を見直しました。


使う事がないのが一番ですネ。

さっきも書いたけども自分自身で保障能力が無いからこそ民間の保険が大事だと思います。

注:僕は保険屋さんでもなんでもありません。

家族が大事なので自分自身も大事にしてあげたいですね。

SNSをやるメリット・デメリット

多くの人がやっているであろうSNS

XやInstagramFacebook、スレッズetc...

昔でいうとmixiってありました。

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インスタとかフェイスブックmixiもやっていましたが、不特定多数の誰かと繋がるというよりも身近な友達同士で楽しむというやり方をしていました。

 

Xに関しては5年ほど前から使用しているが、こちらは身近な人はFFにはいない。一人で楽しんでいる。こちらは不特定多数の世界のどこに住んでいてどんな人なのか全く知らない人たちのつぶやきを見て楽しんでいるし、自分も好きなこと(実際には不特定多数がみるので表現は考えている)をつぶやいている。

 

そんな中、自分にとってのSNSの使ってメリット・デメリットを考えてみる。

 

やることのメリット

  • 好き放題発信できます。
  • 色んな人の生活や考え方が覗けます。
  • 自分の価値観を変えられることもあります。
  • ちょっと課金をすれば身になることが知れます。
  • 自分のことを宣伝出来ます。
  • 趣味でいうとポルシェが買えるようになりました。(勢いと考え方が変わった)
  • 結婚に前向きになった。
  • 仕事や趣味、人生に前向きになれた。
  • 色んな考え方の人を見ることができる。(自分も含めて便所のラクガキって思ってます。)
  • トラブルの原因が分かるようになった。
  • 読解力や行間を読むということを意識できるようになった。
  • 発信するときも勘違いされないか等考えて文章を書くようになった。

(ハッキリと意思をつぶやいた方がウケはいいと予想してます)

 

こんな風に自分の行動や考え方を大きく変えられることが出来ました。正しくは考え方や行動、知識を知って興味があったから行動に落とし込んでみた。ということです。

 

きっと日頃の愚痴をつぶやいていたらそういう情報を多く目にしたかも知れないですし、「社会が悪い・会社が悪い・政治が悪い」って考え方になっていたと思う。

何を発信するか、何を見るかで大きく変わってくる。

 

やることのデメリット

  • 承認欲求との戦いになるかもしれない(いいねの「数」って多いと嬉しくなる)
  • 他人のキラキラしている部分が目に入る(影ではめちゃくちゃ努力しているでだろう)
  • それを見て自分が惨めになる(自分との戦い。羨むんじゃなくて自分が変わりなさい)
  • 炎上するおそれ(だいたい他責の人やトラブル系ですね)
  • 同じことつぶやいても見向きもされない(何を言うかより誰が言うかが大きい

 

SNSって人間の行動や本能を刺激されるように上手くできていますね。

 

インターネットが普及してきた時からそうだと思うけど、なんでも上手く使える人とうまく使えない人がいてその格差はどんどん広がっている。

 

発信するからこそ面白味も増してくる

身内に向けての発信なら直接会って話すのとそんな変わらないし、むしろ直接話した方が反応も分かりやすいし楽しいはず。全く知らない人で全世界に発信するから面白いと思うのです。全く反応も無い時もありますが(笑)

 

そんな中でも反応があると嬉しいですし、相手の人がどんな人なのかなって興味も湧いてきます。詐欺とかAIだったりすることもありますね。

 

実際、SNS始めたてのころは情弱ビジネスに引っかかって少しばかり資金を溶かしたこともあります。今となってはいい思い出ですし、どんな人が危ないかって経験にもなりました。自分の弱点も分かりましたからね。

 

最終的にはFACE TO FACEでしょうけど、こういったデジタルを上手に活用しつつ対面で信頼をあげていくのがこれからの時代大事だと思うのです。

 

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出会いと別れ

今年は自分にとっては大きな出来事が2つありました。私ごとですが、生きていう上で必然だなということが起きたので書こうと思います。


4月に祖母が亡くなったこと

91歳でした。
特に大きな病気もなく、腰が曲がってきて膝がちょっと悪くて耳がちょっと遠くて。忘れやすいところはあったけど年相応のおばあちゃんでした。年齢と見た目の割にはタフでいつまで生きれるんだろうとか100歳までいってしまうんじゃないかと思っているくらい元気でした。

今年の2月頃に体調が優れなくなって入院したんですよね。そこからが早かったです。3月下旬に退院しました。経過が良好というわけではなくて先がもう長くないので自宅でゆっくり過ごしてくださいというものでした。

実家の方にお見舞いに行った時は覚悟して行きましたが思いの外、会話も出来るし思ったよりも元気じゃん!と感じてこのまま回復してくれるのではという希望もありました。その時に子どもを授かったという報告もしました。年内は元気で過ごしてくれればなって願いもありました。
でも、寝たきりで食欲も落ちていれば若い時と違って回復が無かったですね。1週間には起きている時間も少なくなって寝ている時間が多くなりました。
その更に1週間後には安らかに息を引き取りました。延命はしない方針で自然の流れで、自宅で眠るような様子だったので悲しいことだけど、自然の摂理通りなので幸せなことなんだなって思います。娘の誕生を見せれなかったのが残念ですね。

9月に娘が生まれたこと

無事に母子ともに健康な状態で生まれてきてくれました。ハラハラドキドキでしたが、こんなに可愛いとは思いませんでした。想像以上に可愛くてオキシトシンがドバドバです。本当に穏やかな気持ちにさせてくれます。
1日1日が本当に成長して、疲れる時もたくさんあるけれど毎日が楽しいですね。

子孫が生まれて育てて行く。
人間としての本能にある部分だと思ったので、生きがいのようなエネルギーがみなぎってくる感覚があります。

趣味に生きることもいい事です。
こうやって家族を作る事もいい事だと肌で感じております。歳を重ねると同じ事や同じ思考の繰り返しになることが増えがちだけど、こうやって新しい仲間が増えると老いていく身体に反して希望が湧いてくるのでまだまだ頑張らなきゃ!と思うわけです。

人生の始まりと終わりを見て

何も無いところからお母さんのお腹の中で段々と成長していきこの世に生まれて。少しずつ出来る事が増えていく。希望もあってすごく楽しみが大きいです。
どこかでピークを迎えて、段々と出来ることが少なくなっていく。介護していた父は大変だっただろうし、切ない気持ちもあったかと思います。自然の流れでいくと人生の始まりは何も出来ないところから始まって、終わりは何も出来なくなって終わる。そんな風に今は思っています。

よくお金はどれだけ持っていてもあの世に持っていけないって言われます。それよりも僕は人生の楽しかった事、嬉しかった事の思い出が持っていけないのが寂しいですね。

自分もいつまで生きるのか分からないですし、今の技術ではいずれ人生が終わるということは避けて通れないです。避けて通れないからこそ、良い部分もあると思います。

いずれは別れがあります。実際に始まりと終わりに立ち会えたからこそ、どこか他人事だったことが自分のことに思うようになりました。
出来事を体験して噛み砕いて消化して自分の血肉になっていく。身体も心も強くなっていく。
食事と同じですね。

神様は乗り越えられない試練は与えないって言うけど、乗り越え方が大事ですね。乗り越え方は自分で考える、周りに助けてもらう、助けてもらうにしても最後は自分で考えて自分の力で乗り越えていく。

神様は乗り越えられない試練は与えない

この言葉だけを鵜呑みにしては危険ですね。
こうして出会いや別れを経験して、人に優しく厳しく出来るようになっていって強くなっていく。